ラノベ感想会~クオリディア・コード 2~

共通一次試験直前ですが東日本全域に恐ろしい積雪予報が出てますね…
関東40cmとかちょっとヤバくないですかやばいやばーい。
そういえば私の時もなんか雪降ってましたね…
ははっまぁ私には関係ないんですけどね!家でゆっくりさせてもらいますよもはは。

本読みました。


クオリディアコード原作の2巻。
発売したのは先月?七々々の最終巻も出てたはずなんですがまだ買えてませんね…
ものすごく久々のラノベ記事ですがどうやら去年の10月31日以来のようです。
ラノベ記事書いてないってレベルじゃなかったですね。
確かにその期間本読んだ記憶がまったくない…記事に書かない作品も読んでない気がする。

というわけで久しいラノベですがそもそもクオリディアコードって覚えてます?
去年の秋ごろにやってたアニメですよ。もうお忘れだと思いますが。
このぶろぐでは専門で記事扱ってましたよね?
アレの原作小説です。
今回はカナリアがいなくなってからのおヒメちんの強さ、そしてほたるが世界の秘密に気付き霞パートにいくくらいまでの回。

大体の流れはアニメと一緒です。
展開に関する感想はそっちで書いたのとほぼ同じ。
小説ってことで内面の描写もあるんですよね。
神奈川勢の見せ場がこの巻にあたるわけですけど…アレの内面はアニメの迫真の演技と描写で十分伝わってきてましたしねぇ。

そっちより千葉の兄妹の描写がよかったですね。
まぁわたりんの担当キャラですし優遇されていてもしょうがない…というかアニメでもこっちでもいいキャラをしすぎている。
明日葉がお兄のあとをつけるシーンとかもうすごいですよ。お兄ちゃん死んじゃう。
アニメでは映らなかったけど意外とほたるのシーンでも千葉カス君頑張ってたりね。
そういうのだけは小説版特有のよさってやつです。

千葉優遇気になるといえば気になるけど…多分さがらさんあたりが書いてても同じようになる気がします。
この巻くらいは橘さんが書けばよかったのでは?
東京勢はアニメだと最初以外正直なんもやってない…気がするのでこのままだと次でも空気扱いなのでは。
おそらく次でラスト。せっかくなのでアニメのエピローグとかも期待していいのでしょうか。
いやいやそんなことよりはまちの新刊をだな…

星よっつ。

今回はここまで。お相手は口絵に登場しないキャラが描かれているような…?さぶでした。

ラノベ感想会~ガーリッシナンバー 2~

デレステ超久々のぐるーぶいべんとです。
これ長いんだよなぁ…と言いますけどね今週はアレ期間で連休なんですよね。つまり暇。
とりあえずここぞとばかりに無償石を使っておきましょう。どこまでいけるかな。

本読みました。


絶賛放送中なガーリッシナンバー小説版2巻です。
アニメの前日譚で今回で1話の直前までの内容が書かれてます。
千歳が役をもらってステージの上に立つまでですね。
ちょっと八重との関係が悪くなったりならなかったり、普通にへこんだりアニメの姿からは想像できないような姿を見ることができますよ?

アニメと少し食い違っている部分が見受けられますね。
まず一番目につくのが千歳の性格でしょう。
アニメ見てからだと大分大人しく思える。
性格ゴミクズなのは変わんないですけど…原作は周りの上手さにへこんだりしてますね。
アニメでも3話で同じようにできてないことを初めて自覚、みたいな話がありましたがその前にもそんなことをやってるんです。

アニメが図太すぎるような気もしますが短期間で、いったい何が。
いや、短期間というかアニメとこの前日譚の時間差0ですよ。直後から始まってるわけだし。
ガハハなスタンドでも宿ってしまったのか。

あと京と誰だろう?と思いながらも面と向かってお話する場面があるんですよ。
するとアニメで京が登場したシーンで「誰だこいつ」はちょっとおかしいような気がします。
名前は知らないにしても一応会ってはいるはずですが。
忘れた可能性もなくもないですけどね。……千歳だし。

なんか微妙につじつまが合わないながらもここからアニメに繋がっていく展開はなんとなーく分かったかなと。
千歳の望むキラキラの世界は来るんですかねぇ。
アニメもえらいことになってるので見ていきましょう。

星よっつ。

今回はここまで。お相手は原作は私服のパターン超多いよ、さぶでした。

ラノベ感想会~生ポアニキ パンプアップ~

指先が冷たすぎて連打がきかなくなってきました。
もう夜は窓開けてる場合じゃないですね…
それはそれとして本がたくさんかえた…うれしい…

本読みました。



今日買った本じゃありませんけどやっと読めましたよアニキ。
2年越しの新刊になります。
担当が変わったために続刊が出るはずではありませんでしたがファンの反響が大きかったので出しましたと。
こういうこともあるんですねぇ。だって面白かったからね。

今回はアニキとの暮らすことが自然となりつつあるユウスケ君が色々あってイケメンTuberとユリをかけて勝負するお話。
彼女の隣に立つため、漢になるため、カッコよくなるためアニキと筋トレです。
マッチョに近道はないし筋肉は裏切らない…最高にカッコいいユウスケ君の雄姿を見よ。

ラノベ主人公は努力せずに無条件にモテる、そういうのが読者にウケるんだと、どっかの社長が申しておりました。
本当にそうなんですかね。そんな主人公に読者は感情移入できるのかなと私は思いますが。
この作品の主人公ユウスケ君はなんの取り柄もない上にゲスで助平…とんでもないですね。
しかしアニキと出会って、筋トレを始めてから変わりました。
その成長が今回のラストで見られるんですけどこれがね…すごい。もう。アニキじゃなくても惚れるわ。
私はこういう主人公のが良いと思うんですけどね。

2巻ではアザミシーンが多め。
抱かれたりにぎにぎしたりこてりんとしたり。
この子キャラ設定からしてあざといですけど、これはかわいいのでしょうがない。
メインヒロインなユリは出番は控えめ。1巻でもアニキのが目立ってたような…
じゃあユリの魅力がないかというとそうでもない。
要所要所できっちり読者にアピールできてるし、ラストではアサウラ先生にしては珍しく?恋する女の子を描いてます。
これ読んでると女の子が筋トレする描写があるんですけど、なぜかその辺の挿絵がないんですよね…後ろから眺めたくない…?

新キャラのロリは…なぜ出たんだろうな?と思うことは無いこともない。
前回の扶助解消の刺客ではあったようですが早々に撤退。
落とし前としてジュンイチにトドメを刺すわけですが、主人公とはあまり関わらないんですよね。
作中通して重要な行動はしてるので印象には残る。
しかしjsだし今後出しづらいだろうなぁ…今後があればの話ですけど。

また今後が期待できる終わり方でしたがまぁ今度こそ出ないかな。
出るとしたらラブコメ寄りになるんだろうなぁ…この作者ラブコメ苦手だった気がするのでちょっと心配…
読むと筋トレしたくなるし料理も作りたくなる作品です。
なんかすごく健康になった気がする!ひょー!

星いつつ。

今回はここまで。お相手は読むプロテイン、さぶでした。

ラノベ感想会~天使の3P! 8~

通帳記帳して現実に帰ってきました。
収入が全て相殺されていて数字の動かない通帳を見ていると…ガチャ芸がしたくなりますね…
もうダメなんじゃないかな…

本読みました。


1週間前に読んでましたがようやく紹介ターンが回ってきました。
天使の3P!8巻です。
ロウきゅーぶ!に引き続きアニメ化が発表されましたね。
中の人のバンド企画とかバンリーンの妹がキョウの妹になってたりちょっと面白いことになっております。
まぁ多分見ないような気がします。

8巻は前回に引き続き短編形式、ですが本編らしいです。
一本書き切るより短編の方が合ってるんじゃないかという判断のようで。
正直どっちでも変わらないような気がしたのですけども…紳士要素が控えめになってるくらいかな。

さてさて今回は物語の折り返しの巻ということですが、実質桜花回となっており話は進んでおりません。
小学生がいなくちゃ話が前に進まないだろぉ?
冗談は置いておいて一応導入?なんでしょうか。
桜花をきっかけに響が前に進むことを決心する、そこでお話が終わります。
本編は次回からということになりそうですね。

今回の見所さんは狂気のくるみちゃん洗脳術でしょうか。
この子本当に小学5年生で潤達と同い年なのか…?
巻を増すごとに狂気を増していくブラコンはどこへゆくのか。
これを日高が演じるというのか…恐ろしいな。

星よっつ。

今回はここまで。お相手は潤のJK煽りは天然なんです…さぶでした。

ラノベ感想会~青春ブタ野郎はハツコイ少女の夢を見ない~

先月は全くと言っていいほど本買ってませんでしたが今月は割と、買います。
漫画の方が結構出るみたいでしてー
ラノベは相変わらずさっぱりですわ。
心に来るものがないよねーうんうん。それはさておき

本読みました。


青ブタシリーズ第七弾ハツコイ少女の夢を見ない。
今回で一旦シリーズの区切りとなっております。
前回の強烈な引きからお話はどのような方向に向いていくのか。

自己の選択によって起こってしまった想像もないような悲劇により大切なものを失ってしまう咲太君。
自身の悲しみを認めたくない彼は新たな世界線の翔子さんの導きにより、過去を変えるためタイムリープを行う。
大切なものを失うということを経験した咲太君は果たして新たな未来を作ることができるのか?というお話。

過去に戻った咲太君は未来の出来事から再び自分が麻衣さんを幸せにする決断をします。
自分で自分を救うのか…とちょっと不思議な部分もありましたが、翔子さんが願っていた咲太君の未来は守られた。
しかし当然咲太君が生きているということは未来の翔子の死を意味します。
その選択に悔いを残しつつも自分が感じている幸せをつなげていくために前を向いてゆきます。
多くのものをすくおうとしてもどこかでひっそりとこぼれているものがある…としこりを残した結末に。

と、ここでお話が終わるわけでなく戻りつつある日常の中、ついに来るべき事態を迎えます。
幼い彼女は最後まで彼のことを想い過去にわずかな希望を残してあるべき場所に帰っていく。
いつも通りの日常に隣には麻衣さんがいる、しかし夢で見た少女はいない世界。
少しだけ事情が変わった世界で名も知らないはずの少女と再会する、といったところで終わり。

作中の世界線が複数存在し少々頭が絡まってしまうこともありましたが、最後は誰もが望んだ世界になっております。
選ばれなかった世界も夢といった形で残り各キャラに影響を与えているんですね。
ご都合主義と言ってしまえばそれまでですが、様々な出来事との積み重ねが最後の世界線につながっているきれいな収束でした。
最後まで翔子さんは咲太の大きな存在であり続け、これからはどのような道を歩んでいくのが気になります。
すこし不思議でとても美しい青春小説だったと思います。

星いつつ。
この巻で最終巻と言ってもまったく違和感のないあまりにも美しい終わり方でしたけど、まだまだ続くようですね。
次回以降は新展開ということでかなり視点を変えてきそうな予感。
この物語を最後まで見届けていきたいですね。

今回はここまで。お相手はあとがき貫禄の3行、さぶでした。
プロフィール

さんびぃ

Author:さんびぃ
イラスト描いたりゲームしたり、PCから離れられない生活をしているかと思えば突然お外に出てアクティブになったりするナマモノです。
趣味はさぶかる・麻雀・読書・小旅行・料理・お絵描き。
活動拠点はニコニコです。
色で表現すると染まりやすい

にこにこ静画:ユーザー
ぴくしぶ:プロフィール
ついった:@3535sunb
にこなま:さぶのゆゆゆ。
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