ラノベ感想会~クオリディア・コード3~

なんかイラストのスケジュールがカッツンカッツンな気がしますが基本的に構図が出てきてないのが原因です。
もっと簡単に考えればいいんですよね。
複数構図サボりすぎてやり方をおもいだしぇない…
もう昔の自分をパクッたほうが早い気がしてきた。してき…

本読みました。


はい。
渡航先生のクオリティアコードという作品です。
なんかいきなり3巻ですよね。
表紙からすごい千葉なアトモスフィアを感じたから手に取っちゃいましたよ。

といった感じにファンからすら忘れ去られたアニメのノベライズ作品になります。
当時の感想記事はカテゴリ化してあるのでPCで見てる方は左側のカテゴリから、スマホ版はしらんけど。
えー千葉兄妹編にして作品のクライマックスですね。
世界が反転する驚きの展開となっております。

アニメ版のノベライズだし展開は知ってるんですよね。
概ねアニメ版準拠で文章も書かれてる感じ。
特にこのシーンこんなことしてたんだーっていうところはない。
そう考えるとアニメは結構描写はしっかりしてたんですよね。
とにかく序盤がよくわからないだけで。

あとは千種父に関する情報が出てたくらい。
ほぼほぼ霞君だから割とどうでもよかったりする。

口絵とかアニメのエンディングであったような元の世界に帰った後の話は無し。
正直小説でやってくれるんじゃないかと思ってたのでそこは残念ですね。
文章はないのに絵だけは存在する…前日譚の日常パートもよかったし三都市交じった日常パートも見てみたかったよなぁ…
この作家集まってまたなんかやるっていうのもなさそうだし惜しい。

星よっつ。

今回はここまで。お相手はさがら先生とか生きてるんですか…?さぶでした。

ラノベ感想会~異世界Cマート繁盛記6~

頭がまとまらない、オチが決まらない。
創作MPからっから。
ほらほらもっと回復早めてほら、というには供給が足りない…足りないのだ。
もっと欲しいあなたのために。

本読みました。


まぁ先週読んだんですけど。
Cマート、結構刊行早い本作にしては結構空いたような気がしますね。
まぁこの作者同時連載数が狂ってるので稼働そのものはしていたと思うのですが。

今回は外の世界よりかはCマート近辺のお話多め。
大人になったりお祭りやったり元カノだったり雨雨ふれふれだったり。
その一方前回固められつつあった外堀はより凝固になるのであった。

やはりいつも通りなわけです。
マレビトさんの境界線があやふやになるエナかわしていればこの作品は読めてしまう。
12歳と13歳の境界について力説する団体が存在しますが、上から下に戻していけば案外それもあいまいになってしまうのでは?
下から上にいくとやっぱクソだわってなるけど上から下なら?いいのでは?では?

とやたら中学生前後の登場人物が多い本作の刊行を地味に楽しみながら生きてゆきたいです。

星よっつ。

今回はここまで。お相手はローティーン境界の派閥、さぶでした。

ラノベ感想会~物理的に孤立している俺の高校生活3~

なんか作った後は暇だろうと何もしないことが多いですよね。
連続でひたすら作り続けている人は何が原動力なのか。
えぇ、楽しいんでしょうね。

本読みました。


物理的に孤立してる3巻。
今回は文化祭編でえんじゅさんと友達作りRTA対決するお話。

前半はごく普通に文化祭へのやりとりと文化祭当日の人研の活躍が描かれる。
異能が結構空気だったり毒がすさまじい勢いで吐き出されてたりしながら平坦に進んでいく。
しかし後半で匂わせていたたズレのようなものが表に現れ、今まで自分たちに友達がいなかった理由を改めてつまされることとなってしまうのである。

山場が全体的に少なく主題がほぼ後半に集約している。
主人公の距離が遠いからか基本的には会話がぎこちなく展開に発展性がなければそれが延々続くので、少々物足りない。
ただしエリアスとの会話に限っては幼馴染ということもあり割と盛り上がった会話になる。
前回がエリアス回だったのもあって今回は前半がスカスカな印象を受けた。

後半部ではえんじゅとの友達作り対決が佳境に入りどことなくズレていたものが表出してくる。
一度はあきらめるもののえんじゅとの反省会を経て再チャレンジすることになり、ようやく前に進むことになる。
展開が急というわけではないけれどもいかんせん友人候補の大福や一身田さんが外部の人間すぎる。
ぼっち目線から非常にリアリティはあったけれども創作の人物としてはどうなのだろう?

本作のヒロインはヒロインというより割と友人の立ち位置にいることが多いんですが、えんじゅさんはその中でも宿敵と書いて友と呼ぶポジに近い人。
男女間の友情を書いている作品ってのも珍しいですね。
前2巻では主人公の背中を押すことが多かったですが今回は互いが相手を激励するシーンが描かれる。
どこまでも共謀者でありぶれない姿勢であり、ようやく互いに一歩進みますが次回以降はどうなっていくのか。

星よっつ。

今回はここまで。お相手は恋愛フラグを立てている場合ではない、さぶでした。

ラノベ感想会~やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12~

天空璋スコアタ見たら秋装備で全く避けずにほぼ季節開放のみで攻略していたんですよね。
normalでやってみた感じできないことはなさそうだったんですけど、いかにスコアラーがタイミングを完璧に把握しているかを理解しました。
というかnormalだと回収率も悪いしね…スコアタするんならそれでも頑張らないといけないけど。

本読みました。


ずーーーっと言っていたはまちの約2年半ぶりの新刊です。
なんと、出ました。先月に。
前の巻の内容をまったく覚えていませんがここ最近は少しづつ前に進んでいく話だったはずなので多分平気でしょう。

今回はゆきのんを見守りつつ小町の受験結果が出つつなお話。
友人のために見守らないといけないけど何かしたくなっちゃう自分にやきもきしちゃう、そんな三人の共依存がテーマ。

とっくに物語は佳境に入ってるわけですが最初と最近の巻では主人公も周りもかなりの変化を見せています。
最善だったりそうでなかったりそんなやりとりのうちに、じんわり心境が変わっていくっていうのは大人になるってことなんでしょうか。
何かをあきらめたり下の子が頑張ってるのを見たりして穏やかな心境を語る。
うん、成長してるってことだよなぁ。
って思ったけどまだこの人たち高2なんですよね…色々悟りすぎなのでは。

いよいよ主人公に主人公感出てきたのであと2~3巻くらいで終わりそうです。
最後はちゃんとラブコメしていくのかそんなところも期待しつつ。

星いつつ。

今回はここまで。お相手は珍しく最近のネタが入ってないということは…さぶでした。

ラノベ感想会~女神の勇者を倒すゲスな方法3~

暑くなったり寒くなったりはっきりせん奇行な気候が続いておりますが服をどうすりゃええねんといった感じです。
リアル服もそうだけど描く時の服もどうすりゃええねんとお悩み申し上げたい。
いっそのこともう冬の方向にかじ取りして…と思ったんですけどハロウィン過ぎない限りはなんかまだ秋気分だからまずはオレンジと黒のコントラストを作ってから…

本読みました。


略称が公式から発表されない『女神の勇者を倒すゲスな方法』3巻です。
タイトルが長くてついったで軽く感想つぶやこうとすると文字数が死にます。
だから文字数制限なくひたすら書けるぶろぐは必要!

今回は1万の軍勢を前にゲスな軍師様がヘタレつつも謀略巡らせるお話。
PUメインヒロインはメイドのセレスさん。
女神の勇者の仕組みや主人公の過去など物語の根幹に関わる設定が出てきて、3巻以内には終わるかな?といった気配を漂わせている。

相変わらず世界設定や話の進み方が見事。
作中の事象を曖昧にせず主人公自身がしっかり自分なりに答えを出し、作中の戦略に組み込んでいく設定の使い方は読んでいて気分が良い。
交渉パートは自分にダメ出ししながら進んでいるところは若干言い訳じみたところを感じなくもないですが、相手を冷静にさせない空気作りから入ってるので軍師らしさが出てる良いパートになってます。

今回は交渉とか思考とか緊張したパートがありながらも突如その空気を緩めてくる、そのタイミングが絶妙でした。
シリアスパートに挟まってくるギャグで空気ぶっ壊す作品はかなり多いんですけど、これはしっかり波を把握できている。
緩急を上手く刺していく感じでテンポのよさを損ねていないのがポイント高い。
この手の作品読んでて気分が萎えることが多いですが、今作が割と評価高いのはこの辺にある。
性癖を誰よりも大事にする主人公の鑑。

ヒロインの小競り合いも増えてきてるんですけど、これはおまけですね。
設定掘り下げとかでキャラにも大分魅力が出てきてはいるんですが、なんでこんな好感度高いんだろとか思ってしまう。
まぁ出会って即落ちがいいかいつまでもぐだぐだ続くのがいいかは賛否なのでその辺に関しては言及しないものの、複数に惚れさせる必要はあったのかどうかは微妙ですね。
幼女ヒロインが得意ならいっそのことそれ一本で書いていった方が色々な意味で衝撃的だと思うんですけど…
聖女様は狂ってるけど正気なのでこの辺に関してはある意味良心といえなくもない。
このすばにおけるアクア様のような安心感。

星いつつ。

この作品が日の目を見るかは私にはわかりませんが、同レーベルから刊行されているなろうの最終兵器、通称『賢者』がアニメ化するそうで。
夏に異世界スマホが話題になりましたがアレよりもアレということでまぁアレらしい。
アニメ放映前の時点で1巻のamazonレビューがそこそこついててそれがことごとく低評価っていうのが、業界の闇の深さを感じますね。
私はこの作品知らなかったんですけどレビューの数的にラノベ読みの間ではそこそこ有名だったんでしょうか。
落第騎士で一旦上がったバトルモノラノベの評価が下がってる気がしてならない。
女神の勇者は…このままでお願いします。

今回はここまで。お相手はファミ通文庫出身の作品はなんでアニメ化微妙なん…?さぶでした。
プロフィール

さんびぃ

Author:さんびぃ
イラスト描いたりゲームしたり、PCから離れられない生活をしているかと思えば突然お外に出てアクティブになったりするナマモノです。
趣味はさぶかる・麻雀・読書・小旅行・料理・お絵描き。
活動拠点はニコニコです。
色で表現すると染まりやすい

にこにこ動画:にこれぼ
にこにこ静画:ユーザー
ぴくしぶ:プロフィール
ついった:@3535sunb
にこなま:さぶのゆゆゆ。
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