無茶ぶりに答えるための。

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何かを作ってます。
音声はできてるので来週半ばまでに試作出せるといいですね。
画の方はなんも考えてない…

今回はここまで。お相手は調声が難しすぎる、さぶでした。

たぷたぷ作業。

ちょっとシナリオ書くのによいというので一人会議というアプリを使ってみたんですけども、まったく使いこなせません。
対話形式にしたいのに壁に向かって話し続けるし会話の消し方わかんないし…
そもそもタブで文字打つのむずかすぃんでぃすきぇどぉー

スマホアプリってPCソフトとかについてるれどみみたいなのないんですよね。
外部サイトに全部お任せーみたいな。
アプリ開きながら確認したいのにできないじゃないかと。

マルチスクリーンには対応してますが7inchだと画面が小さい。
携帯がいかに作業に向いていないかを認識させられてしまう。
説明文にもメモ代わりにするみたいなこと書いてあるしそんな使い方がよいのでしょう。

たまにスマホとかタブ使えるんならぶっちゃけPCとか使えなくてもよくね?と頭の緩んだ会話を耳にすることがあるんですよ。
確かにスペック上がってきてるし使えるアプリケーションもPCと大差ない。(あくまでも一般人目線)
しかし携帯できるから携帯なのであって小さいんですよ。
できることがどうこうというより大きさそのものが作業に向いていない。
大体作業する時の効果音がたぷたぷとかありえない。カタカタッターン!だろ。

……ということをね、力説してもいまいち理解してもらえないよねというお話。
スマホ普及してからネットサーフィンですらPC使う人いませんからね。
PCが定着する前に携帯というかネットワークが進化してPC離れを起こしてます。
結局昔も今もPC使える人はすごい!ということです。
ちょっと現代人のことが少しわかったような気がしたアプリケーションでした。

今回はここまで。お相手は結局アプリ何に使ったの…?さぶでした。

創作行動力消費論。

摩耗。
今週は唐突に色々描いていたのでいい加減APが尽きました。
燃料切れた状態をその辺の雑草で無理やり動かしてた感じなのでエンジン部分に負担がかかる行軍でした。
イラストは描こうと思って簡単に描けるものではないので。
用法容量を守って適切な形で作っていかないといけないのです。

よく私は創作に疲れちゃった状態のことを摩耗と表現しますが、これは体力的に厳しいといった状態異常ではありません。
より精神的なもの、上に書いたようにAP、行動力が尽きちゃった状態です。
覚悟とか根性とかそういったパラメータと置き換えてもよい。

1枚作ろうと思うとその規模、表現難度、排出しようとするクオリティによって消費されるAPが変わってきます。
それに当日のコンディションとかイメージとの一致具合で係数がかかる感じ。
動画の支援絵とかなんかの誕生日イラストとか気合い入ったものだと消費大きいし、ただのピン構図だと消費は軽い。
出来たイラストのイメージが違うとそれだけ余分にメンタル消費したりします。

回復するには基本的には寝る、創作以外のこと、創作の代わりの創作といった行動があげられます。
ここの質次第で次の創作までの期間が変わってきます。
こういった自分での行動以外にも周囲の評価で早まったり遅まったり。
まぁこれは石配布みたいなもんです。
常にもらってる人はもっと多く欲しがりますし、渋られてたら少なくてもモチベーション向上につながります。

人によってはいつまでも出てこないということもありますけど、私の場合定期的になにかしら出さないといけないので消費管理には気を使わなければなりません。
だからご利用は計画的にと。
最近はそれなりに石配布もありますしそれなりのアクションを起こせる状態ではあります。
というか茜ちゃんのアレがそれですしね。
私がなんかやるわけじゃないけど人を集めようというのは結構な力が必要なんです。
一人でやればいいことをみんなでやろうというのは覚悟が必要なんだよ。

というわけで来週はひたすら茜ちゃんです。
色々描いてみたいですね。

今回はここまで。お相手は最大値大、消費コスト大なさぶでした。

第四回 魂のステージ審議会。

すごく久々に投書に回答していきます。
まったくやらないと投書が来ないし投書が来ないと実施できないというアレ。
私のお題遂行能力に激しく問題があるような気がしなくもないですがそれは置いておいて、せっかくいただいたものですしお答えしていきましょう。

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子供向けパズルとは程遠い高難度パズルゲーらしいです。
お邪魔ブロックの配置がランダムで非常に詰みやすい。
パズル力よりも運が試されると言いますが、運よく成功したというよりたまたまできたのではないかという要素の方が強く達成感も何もないと。
キャラゲーパズルはまともにパズルもできない。

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戦記美少女オンライン、シャドウストーンとほぼ同時期にリリースされたSTGのようです。
プレイヤー名入力でランダム入力ができるが入力された名前がゲームで使用できないという話を聞いたことがありますよ。
そして名前入力したのにその名前を使う場所が存在しない。ヤバそうですね。
今はどうなってるんでしょうね…ちょっと今端末のストレージが残り少ないんですよね。
デレステとバンドリがどんどん膨らんでいくのがこわい。
STGはシャドウストーンでもうアレだったのでアレなのをアレしてもアレじゃないですか。
スマンホホSTGで逆にアレじゃないのをやりたいです。

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なんかかわいいのとかぼやっとしながらもハードルを上げていくお題ですね。
厚塗りは前のイチゴを見てお分かりかと思いますがアレです。
2年くらい前はそういうこともやっていたんですけどね。
なんかよさげな筆ツール見つけたら試し描きということでやるかもしれない。

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俺たちに翼はないというゲームのメインヒロインのようですね。
ゲームをやらないと分からないキャラは厳しいなぁ。
ちょっと見送らせてもらいます。

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ZOIDの機体ですね。
これは確かにキャラを知らなくても描ける…描けるけど!
無機物の練習したいと思ったらやります。

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ちょっとお題の意味が分かりかねますね。
数独は知ってますけど電卓とは。
5年くらい前に流行った数独専用のあの機械のことでしょうか。
手元にないし検索にも引っかからないのでこれは…やらないと思います。

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中華とカレーという可能性に関してですがまずカレーとは何かについて考察していく必要がありますが、ここでは日本で言うカレー粉を用いた鍋料理という定義で書いていきます。
カレー粉とはスパイスを混ぜ合わせたものであるわけですが、そもそもそれはシルクロードを通って中国からやってきたものだと言われています。
中国から輸入したスパイスを西洋でカレー粉として広めたのがはじまり。
そのスパイスというのは何かというと漢方薬です。
よく知られているのはターメリックですね。これは中国ではウコンと言われているものです。
つまりカレーの源流を辿っていくと中国とつながっているわけでその親和性は高いと考えられます。

とはいえ実際には中国でカレーと言っても西洋の食べ物ですし西洋で中華料理…は当然中国の料理という認識です。
それではどこからカレー+中華などという発想が出てきたのか。
それはもちろんカレーや中華という料理を独自に発展させている我が国日本でしょう。
この日本ではカレーも、中華も元からするともはや別物。
源流を同じくしても相いれなかったこれらの料理は文化を混合させて発展してきたこの日本においてついに出会ってしまった。
その可能性については言うまでもないでしょう。
出会うはずのない二人が出会ってしまった。
これは紛れもない超新星爆発。ビックバンからの恋の始まりです。
そんなスパイスとスパイスが結んだカレー色の恋を私は応援しています。

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好きこそものの上手なれとかいう言葉がありますが別に重要ではありません。
現に私は勉強も仕事もイラストもさして好きではありませんが上達はしました。
おそらくそこに存在する感情は続けられるかどうかの要素であって上達に繋がりはしますが、最重要に位置づくものではないと考えます。

私の意見としては何がやりたいのか、何をするのか、何のためにやるのかといった目的を持つこと。
人の行動にはとにかく理由付け、それがはっきりしているかしていないでは到達点に至る能率が違います。
やることに対してこれはこの目的のためにやっているからこうなる、とか筋道がはっきりしてると様々な視点から俯瞰できますしやるべきこともわかってきます。
好きか嫌いかはやるべきことがわかってから後からついてくればいい。
まずは目的意識を持つことが重要だと私は思います。

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正直なところこの人種の存在自体私はあまり信じてません。
実際にこれで生計を立てている人の話を聞いたことがない。
言葉が存在する以上そのようなクリエイターも存在はするのでしょうけどあくまでも私の知る範囲内では存在しません。
人を楽しませてお金を得るというのはTVタレントや漫画家、アニメーターと変わりませんし新しい形のクリエーターでしょうか。
しかし架空の存在という印象が強くいまいちピンと来ないというのが本音です。

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最近買ったものというと昨今3か月くらいで考えると…本しか買ってないですね。
と思ったら先月セールでネプ3作を買いましたね。
あれは買ってよかったと思えましたよ。
前々からやってみたかったやつでゲームとしてはまぁアレでしたけど超久々に終わりまで遊べるゲームをできたのはなんか達成感ありました。
詳しくはPC版ネプ、記事を読んでください。

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退場したはずのキャラが舞い戻ってくるとかいう展開ですね。
ドラゴンボールはドラゴンボールで生き返るからでぇじょうぶだ!とか言っちゃうからちょっとアレですけど。
命が軽すぎる…
あの有名なジョジョ3部でも用いられている手法ですからね。中々胸をアツくさせるものはあります。
個人的には好きですよ。まぁ命の軽い世界だとありがちかなという感じはしますけど。
続編ものとかでシナリオの都合退場させてあとで都合よく登場させるとかは…お察しの通りで。


これでいただいた投書には全て回答しました!(お題をやっているわけではない。)
お題はゆっくりやるかやらないかわからんけど気まぐれでやるとして…
投書自体はいつでも受け付けているのでこれに懲りずまたご協力いただければなと思います。
https://goo.gl/forms/Efuyq5cXJVmwvVOy1

今回はここまで。お相手は描くべきものがあったような…さぶでした。

アカネニウム。

「アカネニウムが足りない・・・!」
琴葉家の食卓、葵は呻くように言った。
「あおいーどしたん?うちの作ったご飯が冷めてまうでーお姉ちゃんの作ったご飯なんやけどー」
「・・・・・・」
アカネニウム―姉を愛する妹のみに摂取することができるという未知の物質。
効能は気分高揚・疲労回復・美白・セヤナ、副作用として強い中毒性を持つ。
主に琴葉茜が保有し葵は無意識に発されるそれを摂取することにより日々の活力としていた。
しかし日に日に増していく姉の天然行動、先輩方の文字通りの可愛がり、妹キャラのポジション争いによって葵の心は摩耗・・・既に限界を迎えていた。
「あおいにお手伝いしてもろたし、おいしそうにできとるよ。あおいはお手伝いーできる子ーえらいえらい」
「ソウダネ」
人参をうさぎの形に切ろうと格闘していたのを見かねて今日のご飯はほとんど・・・というか全部葵が作っている。
ちなみに作ったものはカルボナーラだ。姉はうしろでうろうろしていたが最終的に何を作るつもりだったのかはわからない。
「へへへーほな、はよ食べよ?いただきますー んーおーいしー」
「フッ」
かわいい。
一生懸命食べ物を口に運ぶ小動物ほど愛らしいものはないというがこの姉も負けてはいない。
滑るパスタに少し泣かされている姿に庇護欲を掻き立てられ・・・またこれに餌をやっているという支配欲も良いスパイスになっている。
体にアカネニウムがじんわりと染み渡るのを感じつつももまだ足りない。葵は飢えていた。
自分が作ったパスタなど生命維持のために摂取しているにすぎない。そんなものよりアカネニウムだ。・・・姉が作ったものなら別だが3万年かかっても料理が完成することはないだろう。
なんにせよもはや姉一人から得られるだけのアカネニウムではもう限界である。
「・・・・・・そうだ」
「ちゅる?」
「一人で足りないなら増やせば良い!お姉ちゃんを・・・琴葉茜を!」
「せやなーうちがたくさんおったら楽しいかもなー・・・うん?」
意味がよく分かっていない姉を視界の片隅にとらえつつ葵は振り返る。
そう、足りないなら増やせば良い。別世界からお姉ちゃんを呼んできて!
巷に溢れているナロウ系というものでは世界の危機だと言って異世界から人を召喚していた。
原理はよくわからないがアカネニウムが足りないなんて世界の危機に等しいんだから、その程度葵にだってできないことはないだろう。
「ごちそうさま。洗い物はやっておくからはやく食べちゃってね」
「いつの間に食べたん?んーこいつ、こいつが曲者やねん。まるで生きとるように隙間から逃げおる。きっと前世はあの手この手で答弁を先送りにする偉そなおっちゃんに違いないわ。小さい、小さいな。」
葵は関西在住歴が長かったというだけで関西弁はどちらかというと苦手な姉の言葉を聞き流す。
茜いわく、それ言ったらうちのアイデンティティーが・・・と何かやでやで言っていたが必死に弁明する様子を脳内メモリに記録していたのでよく聞いていない。
先に自分の洗い物に取り掛かりつつこれから来るだろう姉達へと思いを馳せる。
ぽわぽわな姉・・・ツッコミ属性の姉・・・年下の姉・・・若干意識が飛びそうになる。
しかしどの姉が来ても琴葉茜である以上アカネニウムに困ることはないだろう。
「おーあおいちゃんなんや嬉しそうやな」
いつの間にか食器を持った茜が隣にいた。
「いや、今度からご飯多めに作らないとなって」
「はははうちがたくさん来るんやったっけ。たのしみたのしみー」
「ふふふ」
分かっているんだか分かっていないんだか分からない姉の様子に笑顔を浮かべ葵は再び洗剤を手に取るのだった。



今週はなんか調子悪いし1つのキャンパスにひたすら茜ちゃんを描こうかなと思ったんですよ。
で、これたくさんの人にやってもらった方が面白いのでは、と思ったので上手い感じに茜ちゃんだけをキャンパスに描いてくれる方法ないかなと考えてたらこんなものができました。
1つのキャンパスに茜ちゃんをたくさん描いて葵ちゃんにアカネニウムを送ろう!名付けてアカネギフト!
2500px×2500pxの正方形に琴葉茜が1人以上描いてあればOK!
みんなで描いて目指せ101匹お姉ちゃん!

……どうですかね。
まぁなんにせよ私は今週は茜ちゃんリハビリしないといけないのでとりあえず描きます。
乗ってくれる方は#アカネギフトとでも付けてくれれば集計します。
沢山来たら考えていることもありますし、なんかぜひぜひ奮ってご参加いただければと。

今回はここまで。お相手はなにこの怪文書…さぶでした。

プロフィール

さんびぃ

Author:さんびぃ
イラスト描いたりゲームしたり、PCから離れられない生活をしているかと思えば突然お外に出てアクティブになったりするナマモノです。
趣味はさぶかる・麻雀・読書・小旅行・料理・お絵描き。
活動拠点はニコニコです。
色で表現すると染まりやすい

にこにこ静画:ユーザー
ぴくしぶ:プロフィール
ついった:@3535sunb
にこなま:さぶのゆゆゆ。
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