お米ェ!

今日は登山部で飯炊き実習をやりました。
ご飯がまともに炊けなかったら、死活問題ですからね。

自分も部員も飯を炊くのは久しぶり。
リスク分散のため飯炊きリーダーを据えて3班に分かれます。

過去に溶けた飯を炊いたことがある自分がなぜか飯炊きリーダーに。
そんなばかな。

それでは鍋とバーナーを持って実習開始。
本来は室内でやるつもりだったのですが、こんな獣くせえ生物室でできるか!という部員のクレームにより外に出て実習です。

今日は日曜日。運動部がグラウンドでひしめき合っています。
そんな中で飯を炊く集団。
…なんとシュールな光景か。

しかもテニス部が他校と試合をしていたようで。
その、他校生徒にはなんの部活だと思われたのか。
グラウンドで飯を炊く部活なんて、普通無いですし。

さて、飯炊きですが顧問にコツを聞くと
「始めちょろちょろ中パッパ。」
「はい、その他にはありますか?」
「始めちょろちょろ中パッパ。」
「……頑張ります。」

なんとも不安なスタートです。
そういえば去年から同じことしか言ってなかったなと思い出しました。

そんな出だしから炊いた飯。
15分たっても、沸騰しない。おかしいな?
すると他の班は飯炊きが終わったという報告が。
この班だけ遅すぎんなと思い火を見てみると、

はい、見事に消えてました。

いそぎ強火に切り替え沸騰音がしなくなるまで加熱。
火を止めてむらしてから中を覗くとそこに広がっていたのは・・・
6割ほど水につかっている白米の姿。
沸騰しなかったのは始めから水の分量を何倍も間違えていたからのようです。

水捨てればなんとか食べれましたが、スナック感覚のサクサク米。
芯がまだ残っている…なんともお粗末な作り。
水の分量、火の加減両方間違えておりました。

ちなみに他の班の結果。
・成功
・下は黒いお焦げ上はおかゆ
味の評価はうちの班が最下位でした。
焦げた班に負けるとか…

これにより飯炊きセンス無しの称号を得ました。
顧問からは精進せよとのお言葉が。
だからやりたくなかったんだ。

今回はここまで。お相手は実は水の分量合わせてリトライした末、またもやスナック飯を作っていたさぶでした。

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