る○ぶ?

フライドポテトとかってハズレるとものすごく残念な気分になりますよね。
中身が入ってない古い感じのとかつかまされると、食べる気なくしちゃいますよ…
某ファーストフード店Mのメガポテトとか量が多いだけ余計そんな気分を増長させるというか…
もうしばらくあそこは信用できませんね。

先月は例大祭とかもあったからか、本が買えてなかったのですがやっと買えました。
念願のラノベ記事です。

花屋敷澄花の聖地巡礼 (電撃文庫)花屋敷澄花の聖地巡礼 (電撃文庫)
(2013/06/07)
五十嵐雄策

商品詳細を見る


乃木坂春香の秘密の作者の新作ということで買ってみました。
まあ最初サイトで見つけた時は絵で買おうと思ったんですがね。
作者名は詳細見てから気付きました。

この絵師は良いフランちゃんを描いているんですよ…
例によってまた東方絵師である。
商業でもろうきゅーぶよんこまとかも描いてるあたり、良いロリ絵を描く人という認識です。

恒例の雑なあらすじ。
引きこもりの少女が主人公と共に聖地巡礼を通して自身の世界を広げていくというお話。

乃木坂春香の秘密に続いて、ヲタク少女ものです。
またそのことに関連したトラウマのようなものがあり今巻はそれをなんとかするという感じでしょうか。

相変わらず妙な比喩や謎多きお姉さんが出てきてます。
エリマキトカゲといい、この人の書く本は特徴が出てますね。

登場人物の言い回しとか前作とすごい似てたりします。
主人公とか名前の語幹がそっくりで、言動はほぼ一緒ですよ。
家政婦のお姉さんも完全に女将のメイドさんですし…
違う作品のはずなのに、あれ?続編かなと思ってしまいました。

聖地巡礼を題材にしてるからか電撃作品をネタとして多用してます。
池袋だとデュラララとか、鎌倉だとビブリアとか。その他沢山。
同社の作品だからか全力で伏字なしでやってきます。
ある意味電撃文庫力を試されてる作品です。

個人的には面白かったんですが基本は身内ネタのオンパレード、なんですよね。
例えば序盤のサグネタとか知らないと面白くないでしょうし、そもそも聖地巡礼という時点で。
良くも悪くも万人受けしにくい作品だと思います。

星よっつ。

とりあえず自分がヲタクでヲタク少女好きな人にオススメ。
前作のお嬢様はヲタクとはいえやはりお嬢様か…という感じでしたが今回は本物ですしね。
さらに主人公の妹も話を見る限りではすごいものをお持ちのようで…
キャラに関してはまだまだ膨らむ余地があるので今後も楽しみですね。

今回はここまで。お相手はぺヤング超大盛りはきつかった…さぶでした。



関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

さんびぃ

Author:さんびぃ
イラスト描いたりゲームしたり、PCから離れられない生活をしているかと思えば突然お外に出てアクティブになったりするナマモノです。
趣味はさぶかる・麻雀・読書・小旅行・料理・お絵描き。
活動拠点はニコニコです。
色で表現すると染まりやすい

にこにこ静画:ユーザー
ぴくしぶ:プロフィール
ついった:@3535sunb
にこなま:さぶのゆゆゆ。
ご意見ご要望:こんなところ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
制作環境