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プリン研究所食べるなの。


先日誕生日だったんでプリン研究所のプリン、買っちゃったんですよ自分用に。
えぇついに。人気上位12フレーバー詰め合わせセット20900円送料無料。
プリコネwikiから知って以来ガチ推ししつつ、同人誌の中でもそのことについて触れておりました。
中々手を出しあぐねておりましたがきっかけさえあれば簡単ですよポチるくらい。

さぶよりフリークの人々でない方のために簡単に説明するとプリン研究所というのは完全通信販売でやってるプリン専門店。
メディアでもそれなりに取り上げられ知る人ぞ知るアレです。メディアでもそれなりに取り上げられているので。
とにかく本物を追求し使用されている牛乳や卵のこだわりはもちろん、抹茶プリンを作ろうとするなら抹茶の師範に弟子入りし点てた抹茶を使い、付箋書きをつけるなら書道の師範が一筆したためたものを使用するなどプリン以外の方向性もやっちゃってる凝りっぷりなんですね。
中でもそのこだわりの抹茶プリンなんかは一つでお値段7600円とプリンとするにはあまりにもプリンでプリン。

プリンにこれだけ出す???って感じに陥るのが一般的感覚、ですがプリン研究所のプリンはよそにはない圧倒的プリン体験がある。
12種の異なるフレーバーだけではなくここに12種類のソースがついてくる、この無限の組み合わせを試しながら味わうことができるんですよ。
ヤバくないですかタニタとかのプリンについてくるソースが一つのプリンに12種類、しかも相性表まである。
ポケモン攻略本の裏見ながらtype調べて技選ぶようなあの感覚がプリン食に適用されるのはプリン研究所ならではだと思います。

プリンはというとおんなじようなフレーバーでも硬さや重さが違う感じ。
クリィィミィっていうのじゃなくて雑味なくスッと入ってくる。
贈答用ってあたりで専用のスプーンがやたらついてくるのですが、なめらかな口当たりにはなめらかな匙があってしかるべきという風にひとすくいがとても軽い。
というか当然のようにコーヒーならコーヒー、紅茶なら紅茶、抹茶なら抹茶、バニラならバニラ、素材をそのまま食べているような感覚です。
プリンとしての主張が素材を引き立てることに注がれている。
変に甘いとかこってりとかないです、瓶に書いてある味そのままします。偽りがない生粋プリン。普通に生粋っていう名前のプリンもあるし。

これはとってもおいしい…というには語弊が生じます。
あれだけの値段でそれある?味分からんくなった?って思うかもしれないけど素材の味を引き立て本物の味を追求したこれをおいしいというにはなんか違うと思うんです。
いうなればご飯に通じるおいしさがある。
驚きがあるわけではぶっちゃけない、スイーツとしてのぜいたくさというより普段の主食に感じるようなソースの組み合わせ含めて飽きることのない味わいという表現がいいのかなと。

きっかけはどんどん作って広げていくものです。
これを見てどれだけプリン研究所を検索バーに突っ込める、そういうアクションができるかがエンタメを逃さない生き方ですよ。
えぇまぁ普通にお高い買い物ですしね…普段からガチャやってればポンと出せてしまうけどえぇ普通はプリンにね…出さないね…
賞味期限は10日で詰め合わせなら一日いっこ、それなんて王侯プリン体験?やってみよ?

今回はここまで。お相手は産地別バニラとか味わからん。さぶでした。

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Author:さんびぃ
イラスト描いたりゲームしたり、PCから離れられない生活をしているかと思えば突然お外に出てアクティブになったりするナマモノです。
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