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ボイロ調声やら段階やら。




最近イチオシの人のこの動画見てたら作りたくなりました。
普段よりカワイイ寄りで作りました。
調声適当だけどまままま。

調声はクオリティを上げるのにどの段階までやるかっていうのを最初に決めないといけないわけで。
フレーズごとにこの段階設定するというわけではなく1フレーズそのレベルでやったら全体をそのレベルでやらないと違和感が出ちゃうんですよね。
なんというか全体のつながり的に。
個人的に階層として大体分けるとこんな感じ。

Level1 アクセント・ポーズ
Level2 話速
Level3 抑揚
Level4 高さ
Level5 抑揚変化に対応した高さ調整
Level6 感情及びそれに伴う各パラメータ調整
Level7 より臨場感のあるモーラ(句)挿入・分割

まぁ手を抜く時はLevel1ですよねという。
Level6までなら慣れと耳でどうにかなりますけどLevel7をやるにはボイロの仕様とか発声の仕組みを知らないと手を出せない。
しかもボイロによってその仕様も変わってきますし、段階ごとのやりやすさも違う。
いわゆるベタ打ちに強いのはLevel1段階がやりやすいというやつですし、自由度が高いというのはLevel6あたりが動かしやすいというやつ。

ベタ打ちに強くても自由度が低いというやつもいる。
きりたんとかあかりちゃんはベタ打ち強いですけど自由度は少ないですよね。
弦巻とかはベタ打ちきっついけど自由度は高く上の段階でやりやすい。
琴葉は自由度もベタ打ち難度も高いオールラウンダーしかも2はしかも感情付きみたいな印象。

そんな感じで調声もどこまでやるか線引いてやると編集モチベーションとか速度も変わって来るんじゃないですかね。
仕様理解してれば先にも進めるんでしょうけど…声月の仕様本に期待だぁ。

今回はここまで。お相手は声テクはボイロ音屋のついったを眺めよ、さぶでした。
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Author:さんびぃ
イラスト描いたりゲームしたり、PCから離れられない生活をしているかと思えば突然お外に出てアクティブになったりするナマモノです。
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