アズールレーンでレベリングをしたい。

アズールレーンのレベリングなんですけど、他ゲーみたいに強い編成に弱い艦入れてパワーレベリング、といったことができないんですよね。
マニュアル操作ならまぁできないことはないですけど基本レベリングでそんな面倒なことするわけがない。
オート周回を前提にすると強い編成が固定になってしまうわけで、どんどん偏ってしまうわけです。

まずこのゲームは他ゲーと圧倒的に異なる性質をもっていることを認識しなくてはなりません。
それはSTGということと主力の旗艦が落ちると終了ということ。
編成のここにいれば安全とか敵が攻撃してくる前に撃破、ということは基本できません。
一応前線の組み方で被弾しにくい配置や、主力に攻撃が行く前に処理といった要素はありますがレベリングにおいてはまずそんなものは不可能。

それを鑑みるとオート周回であれば前線は被弾前提、または当たっても当たらない編成が求められます。
主力も前衛のうちこぼしに耐えうる耐久や敵を一掃する火力と装填速度が必要…やっぱりパワーレベリングの介入する要素がないですね。
6隻編成で育成枠1とかやれば何も考えなくて楽なんですけど周回の回数を稼ぎたい都合4隻以下に抑えたい。

というところでレベリングに関して考えたことをまとめてみました。
興味ある方は追記からどうぞ。



○レベリング編成と周回
このゲームが周回ゲーなのは言わずとも知れたところですが、その周回を重ねるにはいかに1周あたりの消費を減らし事故を無くしていくか、それに尽きます。
そのために艦のレベルを上げ、装備を集めることになります。

そこで艦の数というものが重要になってくるのですが燃料あたり最高率なのは2隻編成です。
1人あたりの経験値は艦を減らすごとに増えていくので消費も少なく頭数も少ない2隻が集中して育てられます。
しかしこんな編成ができるということは相当育ってしまっているわけで、経験値も6隻と実はそこまで大きく変わるものではないのであくまでこれは燃料効率のお話。
時間効率は6隻が良いですがこれだと燃料消費的に数重ねた周回などできようはずもないので、間を取って3~4隻程度の編成が無難でしょう。

3~4隻程度で安定してオート周回できるレベルの目安は大体海域の敵レベル+10~15くらい。
後半海域ならメイン戦力の限界突破はしてあった方がよい。
艦種にもよりますが前線はそれくらいでボス直行程度の戦闘なら最後まで戦える感じです。
その時前線に関しては枚数はあまり関係ない。
レベルが足りてれば単騎でもそこまで落ちません。
このゲームはSTGなので数を増やすとむしろ被弾面積が増えるまである。
速度が落ちる重巡と駆逐を組ませると駆逐が単騎の時より落ちやすくなるし、やるにしてもできれば速度差が少ない組み合わせがよい。
ただし増やすことに意味がないわけではないです。

というのも主力は基本棒立ちなのでこちらの生存は前線の動き次第になります。
極論前線がボートと艦載機全部落とせば主力は無傷なわけです。
反面取りこぼすとほぼ確実に被弾するので後半海域だと前線よりはるかに危険ゾーン。
その関係上前線1隻だと主力が3隻いても割とすぐ終了してしまうのでそういった編成は控えた方がよいと思います。
やるのであれば前線-主力は2-2か3-1、2-1編成が安定しやすいです。
そこに適正レベル程度の育成枠を1~2枠設けるといった感じ。

レベリングの際の周回はボス直行でも全部倒してもどっちでもいいですけど、ドロップ取るならボス直行が無難。
随伴だけレベルリング艦隊で倒して強い第二使ってエコ消費でボスだけ倒すというやり方も有効です。
第二も上手く使っていくと周回コストを抑えられるので活用しましょう。

○育てやすい艦種、育てにくい艦種
色々艦種がありますけど、一番育てやすいのは耐久が高く防御スキル持ちの重巡。
オート周回だと被弾前提になりますが被弾しても問題ないので装備が揃っていないうちでも割と安心して前線を任せられます。
その次に空母、これは限界突破しなくても火力を発揮できるのと艦戦や機銃積んでれば自分である程度敵の艦載機を落としてくれるからですね。ボートはどうしようもない。
この辺は適当にやってても育てやすい。

逆に育てづらいのは軽装甲の重巡や戦艦でしょうか。
駆逐は高レベルになると単騎でも問題ないくらい避けるし凸2以上だと雷撃による火力もあるしマシだったりします。
戦艦は高耐久ですが自衛手段がほぼ無いのでなんもしてないと空母よりすぐ落ちる。
一応副砲でボートを蹴散らしてくれたりするんですけど、高性能の副砲でないと大したことができません。
限界突破すると火力が2倍3倍になっていったり、しっかり装備組むと安定した耐久を持つので後半海域や演習では強いんですけども…とにかく育てづらい。
戦艦ですらこれなのでモニター艦はもっと厳しい。

問題は軽装甲重巡。
避けない上に軽巡程度に毛が生えた程度の耐久しかないのですぐ落ちます。
大体火力に突出した性能を持つので他で補わないとどうしようもない。
MVPは取りやすいので生存が安定しさえすれば育ちやすいのですが。

軽巡はなんでもできるので序盤からでもレベリングは比較的しやすいです。
防空系はちょっと厳しいですけどまぁ生存能力はそれなりで、主力生かしやすいのでトロい重巡なんかと組ませなければまぁ。

○レベリングの安定策
編成に関することを色々書いてましたが結局は耐久です。
敵の攻撃に耐えうる耐久がないとどうしようもありません。
耐えてれば主力がどうにかしてくれますし耐久あれば取りこぼしても主力が落ちにくい。
つまりどうすればよいかというと装備です。
耐久を上げる装備があればいいんです。
それがどんなものかというと

blog-azrnle1.png
これです、応急修理装置。
これさえあればある程度のパワーレベリングが可能なので、まずはこれを入手してから幅広い育成に望んだ方がよい。
前線装備にしたい気もしますが固い重巡あたりはこれなくても問題はないし、駆逐なら育ってれば避けるのでそのうち主力の装備になっていきます。

3章くらいからガチパならともかくレベリング艦隊だと先に主力が落ちるようになります。
2章までだと前線のが先に落ちてることが多かったと思うのでここでどうすればいいのかわからなくなりますよね。
そうなったら防空の充実を図る必要が出てきます。
敵の空母が増えるとガンガン飛ばしてくるので防空は強化しておきたい。

blog-azrnle2.png
イラストリアスお姉さまの艦戦がこんな感じにできてるなら防空適当でも結構大丈夫ですけど、戦艦とか普通の空母だとやはり前線の防空強化した方がよい。
だがボートはどうしようもない。
耐久装備よりは重要ではないですがあれば4章以降のレベリングで便利。

○結局どうすんの?
まずは3-4まで行きましょう。
大体平均25もあればオートでも6隻でボス直ならいけると思われます。
それまでのレベリングは副産物を考えながら適当に2-n海域を回ってればどうにかなる。
2章でも装備はともかく結構有用な艦が落ちるのでこもるのも悪くはない。
2-3は消火器の設計図が落ちるので割とあり。

3-4では応急修理装置の設計図がドロップします。
30ほどあれば4隻で周回できるのでそこで1~2つほど作る。
それ付ければ育成枠に多少弱めの艦おいても耐えてくれるのでそこから本格的なレベリングを開始しましょう。
幅広く育てるのはそれからが良いと思われます。
あとはwikiなりなんなり見て艦とか設計図のドロップ見ながら回りたいところ回ると。

参考までにレベル帯毎のレベリング適正箇所は

Lv~25:2-4
Lv25~70:3-4
Lv70~:4-4

らしいです。
4-4は正直戦闘数が多く周回費用がかさむのでレベリングだけなら他の4章海域のが良い気がします。
クリーヴ狙うなら知りませんが。

といったところでレベリングに関してはそんな感じです。
あと言い忘れてましたが20以下の低レベルなら燃料消費の高経験値遠征突っ込んだ方が良いです。
パワーレベリングと言っても最低限3章連れていけるくらいまでは遠征で上げた方が燃料効率が良いと。
思ったより上がるので新規艦はまずは寮や遠征に!
以上でまとめを閉じます。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

さんびぃ

Author:さんびぃ
イラスト描いたりゲームしたり、PCから離れられない生活をしているかと思えば突然お外に出てアクティブになったりするナマモノです。
趣味はさぶかる・麻雀・読書・小旅行・料理・お絵描き。
活動拠点はニコニコです。
色で表現すると染まりやすい

にこにこ静画:ユーザー
ぴくしぶ:プロフィール
ついった:@3535sunb
にこなま:さぶのゆゆゆ。
ご意見ご要望:こんなところ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
制作環境