アズールレーンレビューします。

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ということで記事を書きましょう。
アズールレーンはプラットホームはスマンホホ、ジャンルは戦略RPGで戦闘はSTGで行うのですが実際は自機を操作可能なTDに近い。
中華で配信されていたものが日本語ローカライズされてやってきた感じです。

14日からサービス開始で私は16日あたりから始めました。
このゲーム頑張って広告出してる割に日本での知名度がかなり低いように思われます。
だってDMMゲーに取りつかれた異形のモノしかやってるの見たことないもん…
中華製ってのも艦艇擬人化がもう何度目だよってのもあるでしょうけどね。

よく艦これと比較されますが艦隊を擬人化してる以外は特に類似点は見られません。
共通してるのは課金要素がかなり薄いという点くらいでしょうか。
その辺も含めた内容のお話は追記からどうぞ。





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こちらは先日も出した画像ですね。
メインの画面になります。
レア艦建造ログが流れるくらいで普通のブラゲやスマンホホゲーでよくみられるタイプのUIです。
気になるのは翻訳が微妙なのかパッと見で役割が分かりづらい、指で押すには小さすぎるってことくらい。
プレボはちゃんと一括回収ありますしオプションも充実してます。
任務の受注はしなくていいですが達成は一つ一つ押していく仕様、達成したら直接付与するというのは難しいのかデレステ以外では見たことがありません。

ちなみに表示する秘書官は左上のアイコンから変更可能。プロフもそこから見られます。
一部キャラはLive2D対応しており触ると割と動いてくれます。
対応キャラは今のところ初期艦3隻とアイテムショップの子だけですけど…
中華の他ゲーではキャラのスカートをめくったり、服を脱がせようとしたら抵抗してくるという挙動をするゲームもあるというのでキャラ要素取っても中々侮れません。

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出撃はこんな感じ。
海域を選択すると方眼で区切られた小マップに送られ敵中枢艦隊を掃討するのが目的となっています。
敵配置というか出現順は毎回ランダムで倒すごとに明らかになっていきます。
無限に移動はできますが移動してるとランダムで敵艦と戦闘になったりダメージを受けたりするのでその辺も考えて移動させる必要がある。
出撃できる艦隊が増えると2部隊で攻略可能になりボスまでに主力を温存するといった戦略要素も存在します。

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戦闘はSTGと言っても敵が割とよけきれない量ばらまいてくるので被弾前提というか敵にぶつからないといけない場面もある。
自機の射程に入るまで攻撃をしないしその発射レートも武器によって決まってたりします。
そういうとこが自機が動かせるTDといった所以ですかね。

移動は左下に見えるデジタルパッドでやるわけですがこれがまぁ非常に操作性が悪い
左右はともかく上下方向がかなり厳しい。
実際の艦艇を反映してか前進が速く後進が遅いという独特の操作感もあって敵弾を全て避け切ろうなどとは考えない方がよい。
移動速度や耐久は編成している艦種依存で駆逐は速くもろい重巡は遅く硬いといった感じ。

手動は地獄のような操作感ですがその分オートが優秀
というか移動速度がまず違う、オートの方が明らかに早い。
そして後述する主力艦の砲撃の命中精度が非常に高い。
手動だと縦レーンしか狙えないのにオートだと敵がどこにいても当てられる
手動だとダメージ倍率が向上するというのでデメリットがないこともないですが、手動だとまず射線合わせるのに苦戦します。
オート戦闘のデメリットは前述の射撃のダメージ倍率とこちらの雷撃は当てづらく敵だと当たりやすいことくらい。
基本はオート戦闘で進めていく形になります。

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こちらが編成ですね。
前衛には駆逐重巡軽巡が配置でき、主力には戦艦空母その他が可能。
このゲームは艦これのように戦艦や空母などの主力艦が前線で一緒に殴り合ったりすることはなく前線部隊と主力部隊で分かれて戦闘します。
分かれると言っても前衛と後衛といった形式で、実際の戦闘では前線を操作して主力ははるか後方でスキル攻撃をしてくれます。
戦艦なら艦砲で、空母なら航空支援という感じですね。
前線が敵艦載機を取りこぼしたり特攻船を落とせないと後衛がダメージを受け旗艦が落ちると敗北するため前衛は敵に合わせた配置にする必要があります。

艦種ごとの特徴は
戦艦:重装甲高耐久で単体に有効な攻撃が可能。
空母:戦艦に比べると耐久は低いが、広範囲高火力の支援攻撃が可能。
重巡:高耐久で火力も高い、防御系のスキルを持つことが多く安定して残りやすいが速力や回避は低い。
軽巡:対空に優れる。回避や速力もそこそこ。
駆逐:速力や回避、魚雷を用いた瞬間火力に優れるが非常にもろい。
その他:重砲や工作艦などが含まれる、他の艦種には見られない特殊な挙動を行う。

と、こんな感じなんですが現状だと戦艦と駆逐艦はあまり出番がない。
基本オートで進行する都合戦艦の射撃より空母の航空攻撃の方が汎用性が高く、もろく魚雷を活かしづらい駆逐艦は採用し辛い。
オートだと移動速度関係なく避けるし駆逐は本当にもろい、戦艦もスキルにカットインが挿入されてテンポが悪いという理由もある。
軽巡も対空が必要な場面は今のところあまりないし、対空高い重巡使えば代用可能という点で出番はないかもしれない。
その他カテゴリは現状数が少ないので割愛。

で、この編成のUIですが非常に使いづらい
普通に編成変える分には良いんですけど、情報を参照したい場合この画面でキャラを押し続ける必要があります。
また、押し続けるというのはキャラの順番を並べ替える操作と共通しているので頻繁に誤爆します。
キャラの詳細は入れ替え画面では参照することができず非常に不便です。
目立った不具合や妙なUIがないこのゲームの中で唯一ストレスがたまる部分。

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こちらがくだんの詳細。
編成画面以外にもメインメニューのドックの所属艦一覧から見られます。
装備変更や限凸、強化が可能。
強化は艦これで言う近代化改修みたいなもんです。

変わったところだとキャラごとにユーザーのコメント欄があるとこですかね。
かつてのゆるかみであったような愛の言葉が寄せられております。
あとレア以上の艦だとスキルのアイコンが個別で描かれていたり。
細かいこだわりはある。

このゲームはキャラ性能より装備とレベルによるところが大きいので対人やらないなら割と誰でも使っていけます。
限凸の条件も緩いですし装備強化も周回でどうにかなる。
まぁ当然スキルの有用な艦育てた方が安定はしますけどそこは好みで。

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寮舎画面。
ここに預けておけばコンディション値や親愛度が上がったり食料を詰めておけば放置してる間に経験値ももらえます。
家具を購入することで快適度が上がりますが結構膨大な家具コインが必要になるので大変。
艦これで言う疲労度は存在しておりそれがたまったらここに預けると回復する。
ただし疲労状態にはめったにならない。具体的には3時間くらい同じ艦隊で出撃を繰り返しても疲労アイコンは出ませんでした。
戦闘でやられても回復する必要ないし周回に関するストレスはまったくない。
やられると親愛度が下がるらしいですけどあまり実感できるほどでは…

あ、ちなみにその関係で中破みたいに服は脱げません。つまりキャラ絵差分はなし。
その分キャラ絵自体がきわどいのも多い、気がする。

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メイン画面左側のこの委託というのが艦これで言う遠征。
資材やアイテム、家具コインなんかも拾ってくる。
経験値も結構もらえるので育成にも使える。
艦種やレベルに制限があることがありますが基本旗艦以外は誰でも自由に出せるので積極的にだしてゆくとよい。
たまに燃料を消費して経験値を得る遠征がありますが、消費に対して釣り合わないことも多く間違って出して出撃できないなんてことにならないように。

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学園画面でこれが拠点要素。
燃料やマネーの貯蓄、回収できる上限を増やすことができる。
燃料は出撃や食料補給に必要となり序盤はダダあまりするが艦隊が育つと足りなくなる。
マネーは購買部でのアイテム購入や装備改修、建造に必要となる、序盤は足りなくなるがある程度揃ってくると余るようになる。
戦術教室はスキルレベル上昇に関わりますが拠点要素とは関係ない。
購買部は名の通りダイヤやマネーでお買い物ができる。
明石をつつくために毎日通うことになるが、売り場が定期的に更新されるのでそのついでに見てもいいかもしれない。

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お待たせしました、建造です。
いわゆるガチャですけど必要なのはマネーと艦これで言う開発資材にあたるアイテムのみです。
小型艦建造・大型艦建造・特型艦建造に分かれておりそれぞれ出やすい艦種が異なります。
排出率は一定であり画像の通り。同じ星2でもレアとSレアがいるのが紛らわしい。
ドロップで有用な艦が落ちるのでマネーは購買の装備箱に回した方が良いんでしょうけどまぁ回しちゃいますよね。

ここまで課金石であるダイヤの使用先がありませんでしたがどこで使うのかというと艦これと同じく各種枠・施設の拡張や資源です。
保有枠は初期から150ありますし十分、資源もほっとけば入手可能です。
使うとすれば寮舎拡大くらいで非常に良心的。
ただし石単価は非常に高い。
初回チャージでキャラが貰えるおまけがあるので120円くらいなら入れてもいいかもしれない。

あっ、あとPVP要素として演習があります。
今のところ勝つと経験値もらえたり、戦勲集めるとキャラや装備箱と交換できたりするだけです。
ランキングもありますが負けても特にペナルティはないですし階級上げると格下相手でもらえる戦勲減ったりなので適当でいいかと思います。

要素を紹介し終えたこのあたりでこのゲームの総括をしていきましょう。
キャラのレベルと装備に大きく依存し戦闘はほぼオート進行、ドロップ集め要素があることからこのゲームは脳死周回ゲーと言えます。
燃料による出撃制限はありますが、レベルが上がってくると徐々に出撃艦を減らして最終的には2隻周回など極力消費を減らした編成で周回できるなど周回すればするほど楽になる仕様。
あれこれって俺タワー?
まぁあそこまで宝具依存ってわけでもないし一応戦闘はプレイヤーがガッツリ関わっていく要素があるので、イベントとかは手動でやっていく場面もあるかもしれない。
レア艦もいずれ揃うのでリセマラも不要です、その分周回した方がマシです。
電池消費が早いから大して周回できないかもしれないけど…

ひさびさにこういった脳死周回ゲーをやってしまったのでしばらく続きそうです。
3か月くらいは惰性でやる気がする。
ただ最初にも書いた通り日本ではさして盛り上がってません。中国では人気あるみたいですけど。
ランキングの順位見ても3サーバーもある割には人が少なく感じます。

課金要素がほとんどないし最近のスマンホホゲー業界で初動がこれだとゲームの方がもつかが心配。
艦これも初動はあんまりでしたしこれもじわじわ来るのかなぁってこともなさそうなんですよね。
何番煎じだよって感じですし、肝心のイベントの評判が本国では悪いですし…
まぁでも艦これはもちろん俺タワーとかやってた人は多分向いてます。
他ゲーの面倒事に疲れたら触ってみてはいかがでしょうか。

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さんびぃ

Author:さんびぃ
イラスト描いたりゲームしたり、PCから離れられない生活をしているかと思えば突然お外に出てアクティブになったりするナマモノです。
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