けいらん。

ずーっと続いてた書きたい記事がなくなったのでそろそろお題消化します。
今月入ってからはイベントとか本とかなにかしら抱えてましたからね。
ようやく通常営業といったところでしょうか。

頂いたのは「おいしい玉子焼きのレシピ」というやつ。
……卵焼きにレシピなんてあるのか?というのが率直な感想ですけれども。
基本は卵、味付けに醤油、砂糖(みりん)で溶いたら卵焼き器のような四角い形状をしたフライパンで焼くだけですからね。
材料分量というよりは技術的なところの比重が大きい。
おいしいというのも甘い辛いの調整が自由で幅広い分難しいところであります。
なので私の知る範囲内で一般的なところを紹介しておきましょうか。

材料はもちろん卵。
卵液に入れる調味料ですが濃口・濃口醤油、砂糖、みりん、めんつゆ等から適宜が無難なところではないでしょうか。
めんつゆなんかはそれ単体で大体の味が決まるので面倒な時はこれ一本ですね。色もきれいに出るし。
砂糖とみりんは苦味をだすか出さないかで使い分けていく。
それらの代わりに料理酒使ってやると大人の味わいに調整できたりします。

分量は大体適当です。
舌があるんだから確認しながらやれば?…と私は思うのですが料理やらない人は、何をどれくらい入れるとどんな味になるのか分からないらしいですね。
基本的には塩辛い方が自己主張ヤバいのでそこを入れ過ぎなければなんとかなります。
特に醤油。塩分濃度が1%程度になるように意識して加えていけと言ってもアレですよね。
卵4個使うなら大匙1杯くらいです。めんつゆならもっと入れていい。薄口醤油だったら控える。
砂糖は甘いの好きなら醤油の1.5倍くらい入れてしまっていい。ただし焦げやすくなる。
実際には匙とか使わないので目分量で塩気と甘みの比率が1:1.5くらいなら失敗は無いでしょう。
作って気に入らなかったらまた変えればよい。

卵液は料理本とかには箸で混ぜるとありますが泡立たず卵白と卵黄部分がキチンと混ぜられればなんでもいいです。
個人的には箸よりフォークの方が適している気がしなくもない。
卵白が浮いてないなってくらい混ざってればよい。

焼き方は①油引いた卵焼き器を熱する、②卵液引く、③箸なりフライ返しで巻く、④下に卵液引く、⑤同様に巻く(④~⑤複数回リピート)という工程。
熱しすぎないことと気持ち油多めに敷くとか意識すればいいですかね。
基本弱火進行で卵の端が固まってきたら巻く、滑りが悪かったら油足すくらいのことしてたら問題なくできると思います。
巻く時破れても大体どうにかなるし形が悪くなるだけで味は変わりません。舌触りとかは変わるけど。
要は焦がさなければいい。
ここでやらかしちまうやつは火が強いか鈍くさいんですよ。

ここまでできたらそこそこの卵焼きができちまうわけです。
ほらレシピの介入する要素がないでしょう。
単純すぎてレシピ通りに作っても同じようにはできないんです。
料理なんて大体そんなもんですよ。
出来た物から自分なりに試行錯誤して最強のレシピを作り上げていけばいい。
といったところでお題は消化したと思うのでこんなところにしといてください。

今回はここまで。お相手は全体から漂う適当さ、さぶでした。
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