ガーリッシュナンバー 2話感想文。

ガーリッシュナンバー2話見ました。
ニコニコでは2話から有料なんですよ。
つまりどういうことかというと今回はそういうことです。
次回からは日曜更新じゃなくなるかもしれないよ。

というわけでネタバレしにくい感想は追記からどうぞ。

2話はメインが出そろっていよいよお話が始まるかなという感じ。
千歳がメインキャスト、豪華な声優陣、勝ったなガハハと言っている裏でそのアニメの制作はKUROBAKOな様相で…
前回と違って調子乗りまくりな千歳、いよいよ彼女の本領発揮です。

制作事情がどんなに怪しかろうと声優は演じるだけ。
と、しれっと声優アニメでは言い出せないことを言っております。
これはどんな作品であろうとキャラではなく職業声優として向かい合っているというプロ意識を表しているわけです。

しかしこれはファンからしてみるとどうでしょうね。
作品ファンは多少なりとも演じている声優にもキャラに対する思い入れを要求しているように思うんです。
この声を演じられているのだからこのキャラのことはよく知っているのだろうなぁと。
ところが実際にはその作品を読んですらいない、仕事としてプロとしてそのキャラを演じている、プロ声優とはそんなお仕事であるといったことをこの作品ではぶっちゃけてしまっているんです。

ちょっとわかりにくいですね。
分かりやすく言い換えると二次創作同人誌の作者が「実は原作読んだことないんですよね」とか言っちゃった感じ。
それをファンがどうとらえるか、まぁ色々あるでしょうけど夢を与える職業として公には言いづらいですよね。
これは東方界隈でも実例がありますね。某音楽サークルさんのインタビュー記事。

まぁ当然プロ意識でやってる方もいるように作品のことをしっかり勉強してくる方もいるわけです。
この作品では八重がその役割を担ってます。
その辺の現実よりのキャラ造形と創作寄りのキャラ造形の対比が本作の魅力であると思うので、注意して見ていくと面白いのではないかと。

と、作品に関係あるようなないようなことを書いてきましたが、一応キャラについても触れておきましょう。
八重が出てきましたね。
はわわふえ~が光るわけですけどまぁ、はわわふえ~ですね。
千歳とはしばらく会っていなかったご様子。積極的に連絡とるほどの仲ではないらしい。
八重は黒いから。(直球)とか言われてるせいで黒くないように見えてしまう丸いお腹が真っ黒な生物。
メインの中では創作寄りのキャラ造形のおかげでちょっと浮いてる気がします。
ですがそれがいいスパイスになってくれるでしょう。

京さんは…特に言うことないな。
関西弁のイントネーション警察じゃないので演技がどうなのかもわからない。
多分これから隠れかわいいポジを万葉と共に争っていくと思われます。

前回も思いましたけど千歳の演技が非常によい。
今回登場キャラが増えて掛け合いシーンもありましたが喋る相手によって結構演技を変えている感じがする。
八方美人というか狡猾だけども本音を隠さないといったキャラで結構難しいと思うのですが、よくやれているなと。
あんまり声優領域に足突っ込まないけども千本木彩香は覚えておこう。

OPED…作中の5人ユニット曲ですね。
今回発言していたあまり歌が得意でない…その言葉に偽りなくその…うん。
百花役の方がちょっと上手いかな?ってくらい。
声優にも歌唱力が求められる時代なんだなって思いつつ以下次回。


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