ガーリッシュナンバー 1話感想文。

本日からニコニコで配信開始となりました、ガーリッシュナンバーの感想記事を書いていきましょう。
アニメは全然見ない、とか言ってた頃もありましたが今は立派な記事ネタです。
まぁ今でも継続して見るのが面倒…と思うことは多々ありますけども。
今回の感想記事も日々の更新のため、頑張ってまいりましよう。

ネタバレしにくい感想文は追記からどうぞ。

ガーリッシュナンバー、いわゆる業界モノでありクズかわいい主人公烏丸千歳がどこかおかしい声優業界の中でいかにのし上がってゆくのか、というところに焦点を当てた作品です。
原作あるものの展開はアニオリでその作者が渡航っていうところで前期のクオリディアコードと共通しております。
ただしあちらと違いかなり現実よりなシビアな内容を扱っているんですね。
これは原作の得意分野ということで少しは期待できると思ってまーす。

第1話は千歳のおかれるモブ声優の置かれる状況とか舞台裏とかそんなこの作品で提示される声優業界の雰囲気を知っていただこうという趣。
断片的な舞台の切り貼りという感じで1話にしては少々キャラクターの印象が薄いように感じます。
というのも主人公たる千歳がモブ声優、という都合かなり引き気味の立場に置かれているからですね。
主人公よりも百花とか万葉の方が印象に残ったのではないでしょうか。
作品としてはそれが正しいのですがアニメの1話で主人公の印象が薄いように感じるのはちょっと弱く見られちゃいそう。

ただ千歳の演技は良いと思いました。
先輩と話したり現場のシーンでは本当に上っ面の作ったような感じを出すのに対して、兄の前では素をドロッと吐き出していくとかですね。
この作ってる感じを作るのは中々難しそうですけど。
しかし相変わらず渡原作の作品は兄妹描写に力が入っている…ごじょ君はこのままフェードアウトとかしないでおくれよ。

なぜか前日譚で出てた八重とか京は出てないんですよね。
一応八重は同期の友人ということで前日譚では千歳と一番絡んでたキャラなんですが、登場するのは2話以降と。
腹黒じゃない腹黒演技が気になるぞo(^-^)o

前日譚出た時点でこのプロジェクト、かなり力と金がかかってるぞ、ということを言っておりますが。
アニメ放映してからもさらなるサプライズをかましてきております。
なんと作中作のラノベイラストとキャラデザを岸田メル先生が担当しているようで。
作中作のしかもそんなに映らないのになぜそんな大御所を…?といった感じですけれども。
この作品激しくラノベをディスる描写が多くてですね、その中に「ラノベなんてイラストが良いから売れるのにね」というものがあり。
そのネタの説得力を極限まで高めるためにこの演出がなされているのではないか?と私は考えております。

なんか業界の闇とかをフィクション(大嘘)交えて伝えていこうみたいなやる気は感じられます。
そのコンセプトからストーリーというところであまり期待はできないかもしれませんけど、とりあえず見ておけばいいんじゃないかな。

最後に作画に関してですが。
アニメってこんなに動くんだ…
ということで以下次回。

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