クオリディアコード 7話感想文。

アニメクオリディアコード見ましたよ。
いよいよ始まった感あっての橘脚本7話目です。
フラグを立てまくったあの子はどうなっちゃうの?

ネタバレしてない感想は追記からどうぞ。
今回は舞姫が仲間を守るため単身アンノウンの群れに飛び込んでいったところからです。
武器を失っても圧倒的な力は健在、次々と人型アンノウンをなぎ倒していく舞姫。
しかし命気を吸い取るアンノウンの登場により窮地に立たされてしまう。

一方その頃約束を果たすため舞姫のもとへ急ぐ蛍と相変わらず独特の空気な千葉兄妹。
焦る蛍を霞君の機転により無事舞姫の下へ送ることに成功。
蛍により窮地を脱した舞姫だがコードの異常に加え様子がおかしい。
信じて…と蛍のコードを砕く舞姫、その時二人が見た世界とは。

すざくんは裏で無能無能言いながら世界壊してるよ。(今回一切出番なし。)

いよいよこの世界についての話が展開されていくようですね。
まったく分からん敵と死んだのにOPに出続けるカナリアの謎がついに解けるのではないかと思います。
遅々として進まなかったお話がようやく動き出しましたよまったく。
相変わらず思わせぶりな描写ばかりでわけわからんのは変わりませんけども。

前回に引き続き回想だらけでやたらひっぱる描写が目につきます。
まぁそんなことはテニプリを越えてから議論に乗せればいいわけですが、前日譚の描写がもろりと出ておりますね。
なんで舞姫を殺すことになってるかとか男子制服なのかとかは読んでない人はさっぱりでしょう。
あの場面では蛍の生い立ちが分かれば良いので記憶の改ざんとかは触れる必要は無い、と思います。
アニメだけ見ると幼い頃に再会を約束し合った子が標的として目の前に現れたがなんだかんだあって今に至るみたいな印象を受けそうですね。
実際には記憶もなく性別を偽って出会った上に、調査、観察と称したストーキングを繰り返していたわけですが。

いつも通りというかなんというか、作画がヤバい。
バトルシーンがメインなのに止め絵を多用、顔面アップが激しく崩れる、直立不動で敵がぼとぼとと落ちてくる等。
この作品がバトル描写メインではなく前日譚みたいな会話劇よりであればこんなことは起きなかったのではないか。
七々々の悪夢が…!

余談ですがアニメ1~4話までの内容がノベライズされたクオリディア・コードが先日発売しております。
渡航先生の文章でアニメ版を補完…というかもうこれだけでいいのではないかと。
続刊も出るようなのでアニメを追いながら待ちましょう。

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イラスト描いたりゲームしたり、PCから離れられない生活をしているかと思えば突然お外に出てアクティブになったりするナマモノです。
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