クオリディアコード 5話感想文。

クオリディアコードアニメ5話見ました。
万策尽きた回からの続きですよ。
あの気になる引きで今回も見ちゃう人多いんじゃないかな!
そもそもここまで見てる人はもう継続視聴確定してる人くらいだと思いますけど…切ってる人は3話で切ってるんだよな…
私は切るという択がないので継続するしかないですけれどもども。

ネタばれしてない?感想は追記からどうぞ。
今回は使い物にならなくなった朱雀君の代わりに姫ちゃんが頑張る回です。
カナリアちゃん?死にました。
ついでに嘴広コウスケ…カナリア輸送してたあのチャラ男君以下カナリア輸送部隊6名もお亡くなりに…戦争ですからね仕方ない。
主要人物含めた人死にが出始めるといよいよ作品も色々な意味で末期に近づいているって感じがしますね。
うん、もう10話くらいかな?いや、まだ5話ですし!

前回がちょっとアレでぶっとびんぐだったのもある気がしますが今回は面白かったと思います。
どうでもいい世界なんて、とかちょっと別の陣営の空気醸し出してる朱雀君の代わりに姫ちゃんが奮闘。
自身も強さを装いながらも暗い過去があり指揮官としてそれを表に出すわけにはいかない葛藤、しかし友人である蛍の前ではそれをさらけ出してしまうという舞姫という少女のキャラクターをよく描けてました。
霞兄ぃもやる気ないながらも豆腐メンタル朱雀君にしっかり"らしい"フォローとかしてたりですね、えぇ一本の繋ぎ回としてよくできてました。

しかし侵入不可領域に関しては青ちゃんがちらりと見た記憶のみでほとんど触れられず。
無駄に蛍も死亡フラグ立てたりと敵の素性はいまだにアンノウン。
なぜどのように生徒が犠牲になったのかはまったく明かされないので設定の明かし方には遅々としたものを感じることもなくもない。
そもそも原作の前日譚からして敵の設定をほとんど明かしてないんですよね。
そういう曖昧な世界でのキャラクターに焦点絞った作りにするのかと思ったら、アニメではそんな曖昧な世界観にもフォーカス当ててるからなんか作品全体としてちぐはぐな印象を与えているような気もする。
だからこそ今回のキャラに焦点あてた作りは単純に面白さを感じたのではないかと思います。
キャラ自体には魅力ありますしね。東京勢…?なんやそれ。

ラストではついに安全領域であるはずの街にまで敵が侵攻してしまった場所で終了。
そしてまた沢山人が死にそうな空気に。
次回は戦闘パートからですかね。
今回比較的安定していた作画が今再び荒れようとしている…

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イラスト描いたりゲームしたり、PCから離れられない生活をしているかと思えば突然お外に出てアクティブになったりするナマモノです。
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