定期更新です。

本日もぶろぐをやっていきましょう。
このぶろぐももう4年ほど毎日やってるわけです。
記事の内容がどうであれ続いてしまっているんですよ。

ウェブ活動するにあたってやっぱり定期更新は大切なわけで。
私の場合はこれとイラストがそれにあたりますね。ついったとか生放送も入れてもよいかもしれません。
ぶろぐとついったは毎日で生放送とイラストが最低週一って感じですね。

意外とやってない方が多い気がするこの定期更新のメリットを改めて箇条書きにしてみましょう。自分の確認用にね。

・固定ファンがつきやすい。
いつ更新されるかわかんねーよっていう人よりかは決まった時に来ればなんか見せてくれる方が、見る側にとっては非常に楽。
意外と気付かないことかもしれないんですけど見る側もそれなりにエネルギーは使うんです。
この人の作品が見たい!って時に変化も無いのにずーっと監視してると疲れちゃいますよね?
そのうちその作品を見て得られるものが視聴コストを上回ってファンが離れると。そういうわけです。

・省エネできる。
こう言ってしまうのもなんですが、更新頻度が高ければ高いほど手を抜くことが可能です。
もちろんある程度の期待されるクオリティは維持すること前提ではありますけれども。
というのも期間が空けば空くほど視聴側の期待値がどんどん上昇していくからです。
それに応えられるのならこしたことは無いんですけど、よほどのことが無い限りクオリティの上昇には限界があります。
そこで短いスパンで微妙にクオリティが変化してるのを連発してごまかそうというわけです。
長期的に見れば上がってることの方が多いですしね。

逆パターンのお話をすると頻度が空けば空くほど省エネができなくなります。
逆にものすごいエネルギーを使うはずです。
3か月ぶりに行くサークルとか部活ってものすごく顔を出しづらくて次第に姿を見せなくなる…それと同じで作品も出さなくなります。
仮にそこで長い期間空けて出したとしても本人がそれに満足しちゃって結局また空きます。その間に飽きられます。

・定期更新できるようになる。
なんかおかしなことを言ってるように思いますけど、定期更新すると定期更新できるようになります。
やらないと違和感というより、やらなければいけなくなるというか一種の呪いみたいなものですね。
最初はきっついと思っててもですね、やってるうちに作業スピードが上がってきますし時間の確保の仕方も分かってきます。
次第に時間が無い、という言い訳もできなくなりますししなくなります。
これはやってる人はよく分かるのではないかと思います。

この定期更新ですけど言ってしまえば期間が短ければ短いほど楽、だと思います。
もちろん生活を考慮して決める必要がありますけど…最低1週間できれば毎日。
それ過ぎると割と飽きられる傾向が強いようです。(お絵描き生放送調べ)
確保できる時間と自分の作業時間を比較してギリギリかな?くらいならやってみてしまえばいいと思います。
やってみて無理でもやってるうちにできるようになってます。まずは3か月。
3か月できたことは1年できるし5年でも10年でもできます。半年目くらいの時期が辛いけど。

更新頻度上げても見てもらえない評価されないっていうんで結局続かなかったりします。
その自己顕示欲が満たされず飢餓が続く状態、いわゆる仙人期間を越えるとある日突然天からの恵みが舞い降りることがあるのです。
長期スパンで色々なものを耐えるような感じになりますけど確実に実入りはあると思います。
まずは3か月、何かやってみようかなーという方は定期更新に挑戦してみてはいかがでしょうか。

今回はここまで。お相手はできないは嘘つきの言う言葉…?さぶでした。
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さんびぃ

Author:さんびぃ
イラスト描いたりゲームしたり、PCから離れられない生活をしているかと思えば突然お外に出てアクティブになったりするナマモノです。
趣味はさぶかる・麻雀・読書・小旅行・料理・お絵描き。
活動拠点はニコニコです。
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