クソゲー帝国第4回~神代學園幻光録クル・ヌ・ギ・ア~part5

ヌギャーしましょ。
前回は極寒の茶番の中主人公が復活し世界の崩壊を止めるために過去に連絡を取った所でしたね。
今回から待望の女の子主人公の大正編ですね。え、待ってない?
いやいやそんなことおっしゃらないでお付き合いください。多分もうすぐ終わるし…

プレイにっきは追記からどうぞ!


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大正編スタートです。
突然鳴り響く公衆電話。そしてそれに近づく主人公。
臆せず受話器を取ると何か人の声が、キャアこわい。
しかしなんで深夜に一人で歩いてんでしょうかね…

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さっそくクラスで友人の梅子さんと松子さんに話す。
松子さんからはオカルトだのなんだのはもう廃れてると言われてイマイチ信用されてないようですけども。
ところでこの教室の背景なんですけど当然のように現代編の使い回しというか色違いの背景です。
大正の学校の内装なんか現代とそう変わらないような気はしますけど、色だけしか変えてないんで椅子とか時代不相応な構造になってますよ。

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なんかエロゲみたいな選択肢出てきました。
エロゲもアドベンチャーゲームの一種ですしエロゲみたいな、というのも変ですね。
選択肢出すのはいいんですけどこのゲーム多分分岐とかないです。
というのも選択肢がかなりどうでもいい場面にしか出ないからですね。
選んでも先の展開が変わらないので全く面白みがありません。
初代ドラクエですらあった分岐が無いとはこれは本当にアドベンチャーゲームなのか?

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梅子と別れた後、辺りはアッという間に暗くなり公衆電話前。
再び鳴りだす公衆電話、そして電話を取るか取らないかという選択肢。
えっ、こわいから取らない…

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……怪物から突っ込みを受けました。
前回の茶番といいこのライターはどうやら場面に合わないやりとりが面白いと思っているらしいです。
そういうのは緩急のきいたシナリオの緩の部分できいてくるのであって、このゲームみたいに終始グダグダなシナリオに挟まれてもひたすらに寒いだけです。
終盤までこんな展開なんじゃないだろうな。

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そこにさっそうと現れるイケメン。
この人は現代編でもいたノインさんですね。
現代では狂気に取りつかれてしまってましたけどまだこの頃は普通の紳士。
なんか現代編でこの人二重人格みたいな描写があったので、この時代で悪魔にでも獲り憑かれたとかそういうのでしょう。

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敵と戦っていると主人公が力に目覚める。
あたかも痣が腕にあったみたいなこと言ってるんですけど朝に痣の話なんてしてなかっただろ。
しかし話の展開が序盤と全く一緒である。

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唐突に始まる宗教勧誘。
いきなり合った人にしなければならないとか言われても怖いだけなんですけど。
それに見てくださいこの倒置の数、ひっくり返し過ぎて怪しさ満点何言ってんだかわっかんないですよ!
明日また来てください?もちろん答えはNOだ!

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無限ループ星人に捕まってしまったのでまたノインと会うことに。
お気づきかと思いますが大正編に入ってから文章変です。
これ小説で言う地の文が歴史的仮名遣いで書かれております。
お~そんなところまで凝ってるんですねというかひたすら読みづらいです。
どうでも良い所にこだわりやがって。

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なんだそれは初めて聞いたぞ。
その初めて聞く機関に半ば無理矢理連れて行かれます。
大正入ってから話してないことをあたかも話したかのようにさらっと流していくアレが目立ちますね。
そろそろ文章書くのが面倒になってきたんだろうな…

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マサク・マヴデヰルなるものは赤池の近くにあるらしいです。
名前だけでなく赤く見えるらしいのですけど、どう見ても赤くないぞ。
CGとテキストの不整合…はまだいいんですけど先ほどから出ているマサク・マヴデヰル。
これテキストではマサク・マヴデヰルと表示されていますが音声だと"しんえん"と言ったりするんですよね。
読み方どっちかに統一してくれないと混乱しちゃうよ。

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マサク・マヴデヰルのえらい人ファウストさんに会う。
こっちの意思完全に無視で妖魔退治の手伝いをするようにふわっと取り付けられる。
しかしなんですかねこの押しつけがましい言い方は。
はぁ…せっかくなので色々質問してみましょう。

Q.妖魔とは?

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Q.マサク・マヴデヰルとは?

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Q.どうして私なのか?

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何一つ答えになってません。
画像キャプチャの都合要点だけ切り取っているわけではなく本当にこの一文しか言わないんです。
頭の中が???でいっぱいになっちゃうよ。

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無理矢理連れて来られた上あんな説明になってない聞かされて「これが美というものなのか」で納得できるわけないだろ!
どういう理屈だまったく。

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はぁ?誰が魅了されてるか…って仲間がいるんですか。
これから不本意とはいえよろしくやっていく連中でしょうし名前くらい覚えてやってもよろしくてよ?

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恥ずかしがり屋のリョウ君。

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以上だ!
えっえっ一人しか紹介されてないんですけど?まさにイカれたメンバーってやつです。
マサク・マヴデヰルだか深淵だか知りませんけどこんな規模じゃごっこ遊びに近いんじゃないですかね…
そんなことはお構いなしに妖魔の出現により出動要請がかかります。
危険なことはやらなくていいと言われたそばからこれです。
人手が足りなすぎて常に総力戦とか聞いてない。

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色々聞き込みやら茶番を挟んで妖魔発見。
お犬様大好きなノインさん激おこで戦闘に入ります。
もうね、これどういうテンションで読めば良いのか分かんないんですよ。

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よわかった。
そして唐突に巫女探しの話題に持っていきつつ以下次回。
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さんびぃ

Author:さんびぃ
イラスト描いたりゲームしたり、PCから離れられない生活をしているかと思えば突然お外に出てアクティブになったりするナマモノです。
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活動拠点はニコニコです。
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