クソゲー帝国第4回~神代學園幻光録クル・ヌ・ギ・ア~part3

はい、ヌギャります。
前回は親友の暴露と誄ちゃんが消失したところでしたね。
事件が主人公の身の近くで起き始めていよいよゲームが始まってきた感じ、しますね。
ただまぁ…面白くnいやいやこれからなんですよ。

というわけで波乱のプレイにっきをどうぞ。

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誄ちゃんが消えて1週間。
そして望月君…望月君って誰だ?が学校にも家にも来ていないそうです。
しかしこの学校人がどんどんいなくなってるはずなのに結構普通にやってますよね。
いなくなってるから気をつけて、といわれてもどうしろと。

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望月君というのは航君のことだったらしい…
妹だけでなく親友まで見かけなくなったため元気がない主人公をサカモト君が励ましてくれる。
その優しさが世界を救うといいですね。
肉まんでも食べに行こうと誘ってくれるんですけどそれ自分が食べたいだけだろと思ってしまいますね。

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帰り際に突然サカモト君が金縛りにあってしまう。
主人公が不振に思い後ろを振り返ると異形のモノがサカモト君の影に座っているではないかおーまいがー。
いささか不思議な構図ですがこれは助けねば、と。

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先日ラーメン屋で食い逃げをしていた二人が現れる。
異形のモノを差し置いてサカモト君の後ろでわちゃわちゃ漫才やった後に放たれたこのテキスト。
お前友人が襲われている状況でよくその思考に至れるな。

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なぜかこの二人を加えて異形のモノと戦闘になりました。
ペンペンするのは友人を助けた後だと今更になって冷静になったとでも言うのか。
そうだとしてもこの二人がなぜ戦闘に加わっているのか分からにあ。

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なんだかんだで夜の探索パート。
マップ移動画面を色々歩きまわっていきます。
ここで魑魅魍魎共とエンカウントするようになるのですがエンカウント判定はカーソルを動かすごとに存在するので非常に煩わしい。
そして視覚とキー配置が一致していないマップ移動を終えて探索ポイントにつくわけですが、どういうことかどこに行っても「この場所に用は無い」と表示されます。
なにもせず初期位置を選択すると今日は切り上げますか?と聞かれるのでそこで「はい」を選ぶとこのパートは終了します。
このイベントもなく演出がしょぼくテンポも悪い戦闘しかできないこのパート、一体何のために用意したのでしょうか。

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唯一探索パートで入ることができる場所ラーメン屋。
ここでは回復アイテムや装備を買うことができます。
なぜラーメン屋でこんなものを売っているのか、まったく説明がありません。意味不明です。
ちなみに戦闘でおったダメージを回復する地点などは存在しないようなのでもし不毛な戦闘でダメージを負ってしまった場合は、ここでアイテムを購入することにより回復することができます。
場合によっては詰む不親切システムです。

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翌日タカシマ氏が失踪事件に関して調べていた所興味深い情報が手に入ったということで、呼び出される。
サカモト君といいよく気の回る友人たちですね。

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情報を知っている人物とは主人公も知る九藤さん。
どうやら100年前に同じように妖魔が徘徊する事件が起きていたらしい。
この街が五芒星の形をしているのはそれを封印する役割があるのではないだろうか、と。
そしてその封印の儀を行っていたのは7月1日、つまり明日だ。とドヤ顔気味におっしゃります。
失踪事件とその妖魔の徘徊の時期の一致…これは関連してないとは考えづらいとタカシマ氏。

……いや、その情報失踪事件と関係ないだろ。
このライターの思考の中では妖魔が徘徊することと少女の失踪が因果関係に結ばれていますけど、そこに因果があるとすれば理由があるわけで。
妖魔が少女をさらっているとすればそこになにかしらの理由の提起やら描写やらが必要だと思うんですよ。
なのになぜかそれがまったくない。
わざわざ九藤さんは妖魔の封印云々のくだりを僕の想像だが、と前置きしているにも関わらずこの街は妖魔の封印に関わっているかもしれない!キリッと終わっちゃってるせいで何の説得力もありません。
想像なら失踪事件の理由付けくらいしてくれればいいのに。
主人公は事前にアツシ達からとりあえず妖魔の仕業と言われているので納得できるかもしれませんけど、いきなりこんなこと言われてこれは妖魔の仕業だ!と考えられるとすればそれこそ2週目の存在でしょう。

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とりあえず九藤の言っていた通り翌日トウキョウ塔に行ってみることに。
前日にアツシと鏡子に相談すると危険だが一人で乗りこまれるより良いと付き合ってくれました。
元々この二人はなんらかの組織の使命でトウキョウ塔に来るつもりではあったようですが。

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仲間に連絡してくるという鏡子と一旦別れタワー前にてアツシと待機しているとずっと誄ちゃんを探していたと言う航君に会う。
なぜここに?と聞くと主人公をつけてきたらしい。
危険だからついて来るなと言うと好きな女を守れなかった…と言って聞きません。
アツシが止めるのも聞かず勝手に走り出してしまった航君を追いかけ、タワー内に突入。

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そこにいたのは虚ろな目をした誄ちゃんと口調がおかしい九藤。
どうやらこれが黒幕だったようで、主人公はここに誘い込まれてしまったようです。
九藤改めノインと名乗る彼はここで冥府への門を開く儀式を行うと言う。
そのために巫女を探し霊力の高い女子をさらっていたようですが『験』がなく儀式を行うには不十分であった。
しかしその『験』を持つ主人公をここに呼び出したことで儀式の準備が整ったとのこと。

主人公の右手にできた痣はこの『験』というやつで突然力に目覚めたのはこういうことだったかららしいです。
このまま儀式などやらせるものか!誄を返してもらうぞとノインに戦いを挑みます。

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今回は君が巻き込まれ役なんだよ!
というわけで今まで文字では説明できていなかった戦闘の様子を撮影いたしました。
めくりめくヌギャーワールドの片鱗をご堪能下さい。


はい、負けイベントでした。バカな…友情パワーが敗北するなんて…
負けてしまった主人公は『験』のある右腕を切り飛ばされ代わりに妖魔を植え付けられてしまいます。
『験』と巫女を手にしたノインは冥府の門を開き世界を浄化しようとします。
ちなみに冥府の門を開いて世界を滅ぼそうとする理由ですが

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だそうです。
世界征服に理由なんてねぇ。ただイラついてただけよ!
一見投げっぱなしで言わせてるだけだろとも取られるこの表現ですが、実際の事件でも衝動的なものが一番性質が悪いというので理由が無いというほど強い理由はないんです。
ライターは特に考えてないけどとりあえずこれいわせとけば良いみたいなことではないんですよ多分。

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苦しむ主人公、怒りを募らせるアツシ。
そしてついに冥府の門が開かれる――
以下次回。
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Author:さんびぃ
イラスト描いたりゲームしたり、PCから離れられない生活をしているかと思えば突然お外に出てアクティブになったりするナマモノです。
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