クソゲー帝国第4回~神代學園幻光録クル・ヌ・ギ・ア~part2

ヌギャーやりましょう。
前回は電話ボックスの怪を検証していたら面白声のデーモンに襲われて、それを撃退したところでしたね。
1時間分のプレイですしまぁまだ序盤かなと言った感じ。
今後もあのテンポで進まれると書くことがなくなっちゃうし困っちゃう。

ってことでプレイにっきは追記からどうぞ!

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前回主人公を見捨ててとっとこ逃げ太郎だった航君じゃないですか。
結果としては無事だったので寛大な心で許してやります。
あの時あの二人が助けてくれなかったらどうなっていたか…いや、素手でワンパンできるくらいの弱さだったし大丈夫でしょうけど。

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教室内でデーモンがどうの言ってるとヒョロメガネのタカシマ氏wwwwとピザデブのサカモト君に目をつけられる。
サカモト君のボイスが蚊の鳴くような声なのでかなり生理的にぞわっときます。
ピザはさー、もうちょっとさー、ピザデブっぽい声に、しよ?そうしないと私の耳が危ないです。

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ごまかしきれなかったので公園で事情聴取を受けることに。
こいつらなんで首を突っ込みたがるんだろう…?
クラスメイトがヤバげな案件に関わっていそうだとなんかやってあげたくなる慈悲深い心の持ち主なんですね多分。
当然警察に話すとかばかなの?ということで一蹴。
この会話の中では妖魔を異形のモノと呼ぶことに決める。あの、あのの、呼び名とかどうでもいいですよね?

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次の日、航君に大事な話があると公園に呼び出される。
聞くと思いを伝えるのは緊張する、とか本気で惚れちまった等とのたまう。
その堰を切ったようにとびだす発言に思わず絶句する主人公。

夕方の公園に二人きり、そして尋常ではない想いをさらけ出す親友の姿を目の前にしているこの状況。
えぇ、これはつまりそのそういうホモホモしい展開があるということで期待してよろしいのでしょうか?
ヌギャーはまさかのクロス・ゲイズ路線だったとでも言うのだろうか。

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というのは勘違いで誄ちゃんのことを言っていたのでしたー
まぁ最初から想像はついていましたよ。ほんとです。
しかしなんで主人公はちょっと勘違いしかけているんでしょうかね…
というかすごく唐突に妹ちゃんへの思いを兄貴に向かって吐露されても困ります。
で、こんなこと言われた後に誄ちゃん呼んでるから一緒にいてほしいって…えっ親友の告白現場に同席とか…ものすごくきまずいじゃないですか。
脇に立って振られるのを見たら「ちょっとーかわいそうだと思わないの?うっわサイテーあんなやつ忘れちゃお?」とか言ってやれば良いんでしょうか。嫌すぎる。
しかも相手は自分の妹。どっちに転がっても複雑すぎる心境です。
そんなことより!話に関係ない所で長文書かせないでくださいよ!!!

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そんな極まった状況の中何も知らない誄ちゃんが駆け寄ってくる。
親友の告白に同席させられさらに相手は自分の妹、そんな複雑な心境の兄貴といえば

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ノリノリである。
こいつこんなキャラだったか…?
あっそういえば前々作?の幻蒼録と違ってちゃんと主人公がしゃべるんですよこのシリーズ。
すごい!主人公が空気じゃない!と思ってましたけどこの先キャラが安定するとは限らないんだよなぁ…

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図ったかのように現れる妖魔…異形のモノ。
登場時の雄たけびが断末魔のようにも聞こえる。
そういえばこの時間は魑魅魍魎はびこる逢魔時。
それにアツシもこの付近は危険な状態にある言っていたし襲われてしまう可能性は十分にあったということ。
ここには助ける人もいない、ゼッタイゼツメイダー

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と思っていると突如現れたイケメン。
やったこれで安心だ。あとは誄ちゃん連れて逃げないと!

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やめて。

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やっぱりナチュラルに巻き込まれちまったし…ん?

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おっさん手伝わないのかよ!

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クソザコインプをワンパンで片付けるとおっさんが寄ってくる。
助けてくれた?イケメンはジャーナリストとしてこの街で起きている失踪事件を追っているらしい。
その過程でたまたま襲われているのを目撃したので特に策は無いけど出てきたとのこと。
「突然あんなのが出てきて焦ったけど君のおかげで命拾いしたよ」、とか普通それは助けてもらう(はずだった)こっちが言う台詞なんですけど?
こっちだ化け物!と言いながら登場した人が言っちゃうとすごく…ダサいです。
勝手に巻き込んだあげく戦闘にすら参加しないって何がしたかったんだこいつは。

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そうこうしていると誄ちゃんが消えた、というので街中を駆けまわって探すも見つからず。
途中で出会ったタカシマ氏とサカモト君に手伝ってもらうも成果は無く、一旦家に戻ることに。

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誄ちゃん探しをしているうちに気付けばあたりは暗闇に。
出歩くなと言ったアツシの言葉が脳裏によぎる。
そして背後から忍び寄る気配…主人公が振り向くとそこには異形のモノが。
今度こそ危険が危ない…そう思った瞬間

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あの時の二人アツシと鏡子が助けに来る。
助けないと言ったのにまた助けてくれるとか女神か。
例のごとくまた巻き込まれ戦闘に。

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よかった…ちゃんと3人いる…
ということで戦闘ですが特に何もありません。通常攻撃2発で昇天します。
このゲーム戦闘要素あるけど今のところ全く意味をなしてません。クオリティもツクールのデフォ戦にも劣るレベルだし…

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妹が消えたのも妖魔の仕業らしい。そう全部妖魔のせいなのさ!
消えた女の子を追うのもお仕事ってことでこれからは夜に3人で妹探しをすることに。
果たして手掛かりはつかめるのか。

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ということで以下次回。

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Author:さんびぃ
イラスト描いたりゲームしたり、PCから離れられない生活をしているかと思えば突然お外に出てアクティブになったりするナマモノです。
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