ラノベ感想会~ふぉーくーるあふたー~

本日お仕事おさめでガッコも残すところあと1日。
がんばろがんばろーってことでお年賀とかクリスマスとかに備えます。
結構タスク貯まってるけど大丈夫なのか?

本読みました。



ツインテール作家としてご著名な水沢先生の新作『ふぉーくーるあふたー』です。
同作者の俺ツイは半年ほど4巻が手に入らずその先の巻は持っているのに読めていないという悲しい状態でございます。
今回も変身ヒーローものってことで同じ感覚で読めるんじゃないかなーと購入。
結構作者買いするタイプの人間なのでラノベ読みにしては珍しいかもですね。
普通の本読みなら割と普通ではあるんですけど、ラノベ読みだとあまり見られない不思議。

一人の魔法少女が世界を救った…というところからお話は始まります。
まさかのヒーローもの完。である。
しかしそれで終わるはずが無い。
なんと今まで1年間の戦いは異星でのTV番組として放映されており、それが…すごく…視聴率が悪かった。
というのも主人公である魔法少女が魔法や道具一つ使わず、徒手空拳のみで波入る敵を瞬殺してしまっていたからである。
引退しようとしていた先にそんなことをマスコットから打ち明けられあまつさえ2年目もやると言われてしまったので、どうするよ?っていう4クールのその後のお話。

設定はすごく面白い。
地球平和を守るという戦いをしていながらも番組製作という非常に世知辛いというかメッタメタな事情を抱えてるんですよ。
主人公はめっちゃくちゃに強いもんだからそこをどういう形で番組的に映えさせるのか、とか真面目にふざけてる感じが良い。
俺ツイでもあったこいつらはなぜそんなもののために戦ってるんだ…というシリアルな空気感はそのまんまですね。

キャラは揃いも揃ってどこかおかしい。
主人公からして病的なまでのUMA好きで性の対象にまで見るというイカれっぷり。
しかしそれでもまだ常識人というから色々とおかしい。
他にはガチレズとか豹変女とか前作と大分被ってる感は、ある。

ただこれ中盤の展開が冗長というのと、キャラは合わない人は合わないっていうのはありますかね。
後任探しのくだりからは大分中身の無い話でダレる。
そのくせ描写はちょっとかけ足気味だったりとなんかスッカスカな印象を受けました。
キャラはまぁ…前作知ってれば受け入れられるでしょう多分。

そして何より俺ツイと大して変わってないというのが微妙なポイントな気がします。
同じ変身ヒーローモノというのもありますが、キャラの被り具合とかどこか紳士具合キまってる悪の組織との対立構図とか。
主人公とかほぼ総二と愛香のコンパチですからね…極度の貧乳コンプレックスにUMA愛を足した感じ。
似たような感覚で読めますけど変化が無いというのも正直な所であります。

星よっつ。

今回はここまで。お相手は貧乳のけなし方何パターンあるんだろう…さぶでした。
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イラスト描いたりゲームしたり、PCから離れられない生活をしているかと思えば突然お外に出てアクティブになったりするナマモノです。
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