クソゲー帝国第3回~聖剣伝説4~part2

聖剣4進めます。
前回はカニを倒したら大樹から黒い霧が出てきてリチアちゃんが倒れてしまった所でしたね。
今回もはりきって…はりきって…はりいきたいですね…

プレイにっきは追記からどうぞ!

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リチアが倒れてからロリ軍に捕まりこんな所まで連れてこられたのをダイジェスト気味に流されました。
倒れてから暗転していきなりここです。
族長のおじいさんとリチアを取り戻す交渉をしに来たようですね。

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このこじらせたような人は魔界の扉を開きたいらしいです。
開きたい理由は特にないそうです。そこはなんか用意しておけよ。
乱暴されかかるリチアを主人公は助けに行くも返り撃ちに。
仕方なくジジイが魔界の扉の場所を教えると満足し主人公だけは解放してくれました。

というか誰も主人公の腕に対して突っ込まなかったんですけど…
去り際に敵側が世界樹の種に寄生されてるということをさらっと明かすのみで、主人公はなんだか分かってないままである。
村の人間の腕があんなことになってたら普通心配するか気持ち悪がるかするのに無反応です。もしかして右腕に黒龍ならぬ苗木を宿らせるのはこの世界では普通だったりするんでしょうか。

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はい、ということで第2章は大樹への道案内をさせられているリチアを助けにいきます。
この時森の中に入ったらやつらは散開するはず…!そのタイミングを見計らって~と言っていましたが道案内まで立てといてなぜわざわざ散開するんでしょうか。
森までは案内するからそこからは適当にってことでしょうか。
森の規模がどの程度か分かりませんが森と言っている以上相当広いと思うんですけど、本当に見つけられるんですか…?

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進軍開始。
ここでこのゲームの余計な素敵な仕様について解説です。
本ゲームはアクションRPGということでレベルの概念が無く、敵を倒すことで得たアイテムにより強化されていきます。
しかしその上昇度は引き継がれることなくチャプター毎にリセットされてしまうのです。
覚えたアクションや魔法の習得具合もリセットでまた一から取りなおしになります。
そのくせ敵は普通のRPGのように後半に行くにつれ強くなっていくので、いちいち章の始めにレべリングが挟まってくるんですよね。

一応章の始めの方には弱い敵が配置されており、アクションゲームでもあるのでプレイヤースキルでなんとかすることもできないこともない。
しかし敵の数も多く強化していない状態だと当然のようにワンパンで瀕死に追い込んでくるため、非常に厳しいです。
レべリング、というかアイテム集めもこれまた面倒で敵にMONOをぶつける、という一手間を挟まなくてはアイテムが落ちないので普通のRPGにおけるレべリングよりはるかに作業感が強いです。
制作者いわく個人のプレイヤースキルの向上も実感してほしいとのことですが、被弾しないようにこそこそ隠れ回り隙を見てMONOをぶつけてチクチクやるというのは上達した動き、というより縛りプレイの動きのような気がします。

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谷に落ちて迷いながら壊せる壁があることに気付く。
マジでいせきのかべ…ちょーウケるんですけどーマジっべーわー

道中で可燃物を燃やすことのできるサラマンダーと敵を凍らせることのできるウィンディーネという魔法弾を拾いました。
パニックにしつつ継続ダメージをとれるサラマンダーも、パニックにし動きを止めることのできるウィンディーネ両方とも使い勝手はいいです。
ただ思ったより範囲が狭いのが残念。

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この暗さはもっとへーんというかへんになっちゃいそうだよぉ。
スクショでも相当に暗いですがプレイしてる環境で明るさ最大にしてもほとんど道が見えませんでした。
さらに複雑な地形に分かれ道でひどいというものではありません。
ちなみに右上に存在してるレーダーですが本当に敵とアイテムの方向を示すレーダーでしかなく、距離が把握できないので全く使いものになりません。
目的地の方向すら示されないのでひたすらに迷います。
スタートメニューにも地図はありますが地図なので当然高低差は考慮されておらず、こちらにも目的地が示されていないので結局迷います。

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奥にやってくるとふしぎの森に住むポロン族とやらにトレント様に会ってほしいと頼まれる。
用事があるって…エル君がここに来たのはリチアを探すためなんですけど…それより大事な話ってことですかー?
ここまで来る時に兵士とかうろついてたしそんな状況でもうろくジジイの頼みごととか聞いてる暇ないでしょう。

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トレント様に謁見。
ついでにリチアも発見…君案内役だったはずなのに周りに兵士も誰もいないってどういうことなの?
もしかしてまいてきたってことでしょうか。たくましいな。
そしてトレントおじいちゃんがなんか言ってますね…
滅びのこだまとか昔にも魔界の扉を開くものがいたとか…そういう一方的な設定垂れ流しはグランディア3で間に合ってるんで…

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この文章みるとこだまとは何かの暗喩に見えますね。なんかこう…イチモツ的な。
ワシのタケリタケが巫女さんの手でヒポミケスゥウウ!とでも言いたいのでしょうか???
星5のくせして攻撃力1500がよく言いますね灰にしてやりますよ。

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というわけで闇堕ちトレント戦です。
敵を召喚したり根っこを使った判定の強い攻撃やパンプキンボムを降らせたりしてきます。
弱点部は固い木で覆われておりサラマンダーやパンプキンボムをぶつけてからたたくのが攻略法です。
とまぁアクションゲームでよくある感じのボスだなぁという感じですが、この程度の敵に3時間かかるほど苦戦しました。

ここにおける最大の敵、触手…も痛いですがやはりパンプキンです。
これをぶつける、という所が非常に難しい。
このゲームMONO投げをかなり強要してくる癖にこのMONO投げがかなりの曲者でして…まずつかみたいものを上手くつかめません。
オブジェクトが大量に置いてあるとツタが変な物を掴んでしまいそのオブジェクトを投げ捨てている内に触手に弄ばれたりパンプキンが爆発してしまう。

つかむのはできるだけオブジェクトが無い場所にいけばまぁなんとかなるんですが、次が最大の問題です。
投げた物がまっすぐ飛ばない。
ボスの方に向けてぽーんとやろうとすると頻繁にとんでも無い方向にフライアウェイしていきます。
挙句の果てに前に投げたのに後ろに飛んでいきそれに当たって自爆するという、信じられんことをやらかしてくれます。
このボス戦の敵からのダメージソースは6割くらいこの自爆ですふざけんな。

どうやら投げる時に一番近いオブジェクトや敵に勝手にロックしてしまうようで、確実にぶつけるにはボスの近くまで寄っていかないといけません。
当然悠長にそんなとこまで運んでたら爆発しますし、投げる対象のロック機能なんてものは存在しません。
結局取ったらボスの方を向いて祈りながら投げるしかないのです。
当てさえすればしばらく攻撃が止まるのでとにかく投げまくるしかないです。

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レべリングとかしなくてもいいでしょ(余裕)とかやってたら何度も床ペロしてしまったので結局上げてきました。
回復魔法が使えるようになるのでかなり継続戦闘力は上がったはずです。
今度は負けないし…

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なんとか撃破。
あと6回こんな禿げあがるような戦闘をしなくてはならないと思うと…まだ短くて良かったよ!

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B…Bなのか…
コンテ回数は記録しないようですね。普通アクションゲームならそこも記録していくんですけど。
あとさりげにボス戦でやられたらセーブポイントからやり直しというのも面倒でした。
なんでそこはRPGみたいな仕様なんですかね…アクションだったらボス直前くらいからリトライさせてほしいものである。

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トレントさんに封じられていた剣がとびだしてきました。
あの剣からあふれる魔力が抑えきれずにあんなことになってしまったみたいです。
そして死の山へ行けという言葉を残して昇天。
変な物を託して昇天していくのはRPGの老人のお約束というやつですね。滅びろ。

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しかしロリマー軍に剣を奪われてしまう。
死の山に行くのを邪魔されそうになりますがなぜかリチアが足止めをすると言いだします。
わけがわからないよ。
ということで以下次回。

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Author:さんびぃ
イラスト描いたりゲームしたり、PCから離れられない生活をしているかと思えば突然お外に出てアクティブになったりするナマモノです。
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