クソゲー帝国第2回~転生學園幻蒼録~part1

9月になりました。
というわけで今回から第2回クソゲー帝国として転生學園幻蒼録というゲームをやっていきたいと思います。

アスミック・エース エンタテインメントから発売された作品。
本作は「ストーリーモード」「アクティブADVモード」(アドベンチャーパート)「バトルモード」(シミュレーションバトル)の3つのパートで構成されており、「Real Emotion signal System」(以下、RES)という感情入力システムを特徴としている。
(ゲームカタログwikiより転載)

ジャンルは学園伝奇アドベンチャー、まぁ文章を読み進めていくゲームです。
ムービーゲーよりマシですが割と記事にしにくかったり…
発売元が同じ東京魔人學園シリーズのシステムを踏襲していたりしますが無関係の作品みたいです。
そちらのシリーズと勘違いして買った人も多くいたとか。
で、買ってみたらアレだったと。

……これもある意味ガッカリゲーなのか?
さっそくプレイしてたしかめてみましょう。


blog-tengenso1-006.jpg
デーンとタイトル。
データがあるのは撮影後に撮ったものだからです。
それでは始めていきましょう。

blog-tengenso1-007.jpg
名前が決められるなんてすごい。(クソゲープレイヤー並感)
あだ名も決められるんですね。
ADVらしくボイス付きなのでときメモよろしく読んでくれちゃったりするんでしょうか。
ただ説明書を読んでないのでこの主人公がどんなキャラか分かりませんしここはデフォルトネームでいきましょう。

blog-tengenso1-008.jpg
謎の男が天魔と交戦し傷を負い後世に何かを託し眠りにつく所から物語が始まります。
転生とタイトルについてますしこの人が転生したのが主人公とかなんでしょうか。

blog-tengenso1-009.jpg
時は変わって現代。
学校の卒業式が退屈と主人公の幼なじみ一ノ瀬伽月がフケる算段を立てています。
この子は快活系ってやつですね。
主人公が振り回されてるって感じです。

立ち絵が結構細かく動いてて良い感じ。
ボイスは重要な所だけついてるパターン。
肝心の演技ですが悪くはないどころか普通に良い。
前作がアレすぎた、というわけではなくよいです。よい。
残念なのが名前の部分は読んでくれないことですね。
さすがにPS2じゃそこまでやれないか?

blog-tengenso1-010.jpg
卒業生を送る総代の九条君。(右側)
仕事ができる気さくなイケメン。
後ろにいるのが参事の紫上さん。
こっちの幼なじみと違ってお淑やか。

blog-tengenso1-011.jpg
他愛もないやりとりをしていると出ました本作の特徴、RES。
主人公が8つの感情でコミュニケーションをとるシステム。
一ノ瀬との会話の時に何の説明もなく表れ勝手に進んでしまったのでこれが出たのは実は2回目だったりする。
十字キーと記号キーで選択、何もせず時間が経過すると無視という選択になります。
この反応によって相手の好感度が上下するんですかね。
ここではスクショ撮ってるうちに時間制限が来てしまったので無視してしまいました。ごめんね紫上さん。

blog-tengenso1-012.jpg
平和を噛みしめた所で、第一話「萌動」。

blog-tengenso1-013.jpg
新学期、転入生がくるということで盛り上がる教室内。
この天照学園は中高一貫で転入生がとても珍しいらしいです。
どんな学校でも新人が入る時は盛り上がるものです。
まぁ徐々に興味が薄れていつも通りになるんですけどね。

blog-tengenso1-014.jpg
転入生の榊原拓実君。
優しげなショタ枠。
なんやかんやで主人公が校内を案内することに。
プレイヤーもイマイチ校内というか舞台を把握してないので、しっかり見ておきたいですね。

blog-tengenso1-015.jpg
マップ画面のようなものが出てきました。
右下の珠は行動力?で、回れる場所は5か所、うーん全部は回れないのかー
校長室はもう見たということなのでそれ以外のとこ見ておきましょうかね。
職員室と執行部室、武道館を見ておきました。特に何もなかったので割愛。

分かったことはこの学校は学問と武芸を究める学校で、やたら古臭いというか頭の固い伝統があることですね。
例えば編入生は1年間は本校の制服に袖を通すことができないとか。
なにその実力が認められないと仲間とは認めないみたいな…

blog-tengenso1-016.jpg
寮に帰ろうとすると一ノ瀬に遭遇。
今度は町の案内をしてやると寮の門限があるというこちらの話を聞かずに連れて行かれます。
強引ですねぇ強引だけど前作ヒロインよりマシ。

blog-tengenso1-017.jpg
今度は町のマップ画面。
門で囲まれた閉鎖的な町づくりですね。
なにやら魔物を寄せ付けないような作りなんだとか。
適当に回っておく。

blog-tengenso1-018.jpg
最後に秘密の場所に行こうと言って門を出て帰らずの森とやらに連れて行かれる。
名前からしてアカン場所ですね。
そんなことより門限はとっくにアウトである。

blog-tengenso1-019.jpg
そして門を出たら当然のように魔物に絡まれる。
主人公と一ノ瀬だけでなく榊原君も大分慣れている様子。
二人は武闘やってるから分かるんですが、榊原君は武闘とかやってないと聞いたんですけど…

戦闘形式はシミュレーションRPGとかであるようなやつ
移動して殴ったり技撃ったりします。
カメラワークが固定で視覚と画面の操作感が違うのがすごく気になりますが、それ以外は至って普通。
この戦闘形式は時間がかかるのであんまり好きじゃなかったり。

blog-tengenso1-020.jpg
なんとか片付けましたが撃ち漏らしがいたようです。
画面には社しか映ってないんですが…
立ち絵が無いだけでいるということでしょうか。
そこに殴りかかる一ノ瀬。

blog-tengenso1-021.jpg

えっ。

社を魔物と間違えるとかちょっとよく分かんないです。
しかも封印とか解けちゃってます。
余計なことを…

blog-tengenso1-022.jpg
そこに通りかかったお兄さんに助けてもらいました。
総代や一ノ瀬、主人公の師匠さんらしいです。
なんかあとで裏切りそうな顔してるので要注意です。
いや、分かりませんけど…

blog-tengenso1-023.jpg
次の日、精神鍛錬の修行があるということで一ノ瀬・榊原君・主人公の3人で修行に向かうことに。
しかし一ノ瀬が修行の場が書かれた紙を見るなり急にテンション上げてビリビリに引き裂きどこかに走り去ってしまいます。
blog-AAtyottomatte.jpg

なんだあの女…修行の場所も分からず街中探してみることに。
破いた紙からかろうじて読みとれる鯉・化するという言葉から榊原君はおおよそ見当がついているようですが、こっちはそんな場所知りません。
鯉っていうなら滝とか池のある場所だと思うんですが、このマップからだと一番それっぽい所にいけないんですよね。
どうしろと。

blog-tengenso1-024.jpg
結局適当に回って行動力消費したら紫上さんに遭遇。
なぜか我々の修行する場所を知っていたので案内してもらいました。
結局なんだったんだこのイベント。

blog-tengenso1-025.jpg
案内された場所で一ノ瀬発見。
見つけるなりこの台詞である。
じゃあなんでさっきあんなにテンション高かったんだよ!
またか…また情緒不安定ヒロインなのか…

うろついていると突然地震が!そして感じる謎の気配。
閉じ込められてあたふたしていると外から九条先輩の声が聞こえてきます。

blog-tengenso1-026.jpg
いきなり何言ってんだこの人…
そして魂を解放して俺の分身を倒してみろ!とかなんとか。

blog-tengenso1-001.jpg
……

blog-tengenso1-002.jpg
戦闘開始。
戦闘中にももう一人の自分に身をゆだねろとか意味の分からないことをつぶやき続けます。

blog-tengenso1-003.jpg
適当に殴っていたら戦闘終了。
とりあえず戦闘に面白味は無いですね。
まぁこれはおまけみたいなもんでしょうし別にどうでもいいですね。

blog-tengenso1-004.jpg
学園に帰ると執行部の新しいメンバーにされました。
話を聞くと表の活動は学園の事務だが裏では天魔と戦う鎮守人をやっている組織だそうです。
精神修行の名目でメンバーを探していたとか。
最初は断りますが最終的に権力をちらつかされメンバーに入ることに。
なんですかこの展開。

blog-tengenso1-005.jpg
第一話完ということで以下次回。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

さんびぃ

Author:さんびぃ
イラスト描いたりゲームしたり、PCから離れられない生活をしているかと思えば突然お外に出てアクティブになったりするナマモノです。
趣味はさぶかる・麻雀・読書・小旅行・料理・お絵描き。
活動拠点はニコニコです。
色で表現すると染まりやすい

にこにこ静画:ユーザー
ぴくしぶ:プロフィール
ついった:@3535sunb
にこなま:さぶのゆゆゆ。
ご意見ご要望:こんなところ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
制作環境