クソゲー帝国第1回~グランディアⅢ~part11

グランディア進めていきます。
前回はインフレする難度でハートをボドボドにしながら聖獣ヨウトに会ったところでしたね。
その難度はさながらDBの敵のようだぁ…
次の目的地はこの世の果てみたいなところらしいですが一体そこに何があるというのか。

プレイにっきは追記からどうぞ。


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前回から敵の強さが大分ヤバめだったのでここで初めてレべリング。
卵集めもして魔法のブースト値をあげておきました。
これを上げると魔法の待機時間が短縮されたり威力が上がったりするみたいです。
あと適当にやってたスキル調整してMP節約系を入れたりしました。
魔法ゲーなのでその辺やっとけば何とかなるでしょう多分。

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封印の地に行くには族長の証とやらが必要らしいので、わざわざ族長のテントまでとりに行きました。
こんな網みたいなの張ってるから結界的な物でもあって族長の証で通るのかなーと思いましたが、普通にナイフで切って先に進めるようです。
禁断の地とか言っておきながら結構警備がガバガバだったりするんですね。

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ここで妹が登場。
前回で今後一切絡んでこないと言ったな、あれは嘘だ。
昔の男に未練たらたらだったダーナさんがついに前に進む気になったのね!と嬉しげなご様子。
そして勝手に族長継いでこれからはしっかりしなきゃとお見送り。
族長決めるのってそんなんでいいんですか…?

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禁断の地に到着。
族長の証はここで使うんですね。
どうやらここからバース界に行けるみたいです。
過去にエメリウスとデュンケルとここに来たらしくここで彼らをバース界に行かせたことを後悔しているとか。
お兄さんご乱心の原因はあちらの世界にいったことにあると考えられます。
そこでユウキ君とアルフィナちゃんは真実を知りたい!とバース界に再び行く覚悟を決めます。

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意を決してバースフィアに飛びこむとDisk1終了。
ようやく半分くらいのようです。
ここまで前回に含めればよかったですね…
まだまだプレイにっきは続行していきます。

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飛ばされた先の洞窟やら浮島を抜けていくと第一村人発見。
ちなみにここらの敵も割と強いです。
このゲーム不意打ちしても敵に先制行動されるので、不意打ちとはなんだったのか…という疑問がわいてきます。
逆に敵に不意打ちされても相変わらず先制とられますし、戦闘開始時に陣形が変わるくらいで特にデメリットはないように思えます。

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先に進むと街に到着。
道中でも草木がガラスになっているのを見かけましたが、ここでは人間もガラスになってしまっていました。
話を聞くとゾーンの呪いとやらでこの世界の生命力を吸われており、あとは滅びを待つのみという状況らしいです。
で、そんなことどうでもいいと言わんばかりにアルフィナちゃんがバイオリンをもった少女に会いたいと。
あぁ超絶棒読みの子か…バース界にいたからこの世界にいるんでしょうけどここにいるとは限らないんじゃないんですかね…
そう聞くと会ってはくださるまいよという返答をいただきます。
ん?いるのは良いとしてそんな言葉使うってことはあの棒読みさん偉い人なんでしょうか。

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偉い人がいそうなそれっぽい所に行くと、おりました。
名前はヘクト、この街の長みたいなことをやっているらしいです。
なにやらバイオリンを奏でながら花を枯らすのが御趣味のご様子。
またバース界は記憶から消えるべきとか、地上人は希望を運んでくる(皮肉)とかおっしゃります。
この反応からするに過去にやってきた二人の地上人が何かやらかしたのは間違いないですね。
そしてお決まりのだから帰れ!
この流れ前にも見たぞ。

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次の日また話を聞こうとヘクトさん家に泊めてもらうことに。
料理を食べながら明日のことについて話し合います。
とりあえず話は聞けなくてもお兄さんの足跡を追っていこうということになりました。
この流れ、前にも、見たぞ。

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朝起きるとヘクトさん不在。
この家ヘクトさんの部屋と客間、玄関が繋がってる形になっていてヘクトさんの部屋は奥にあります。
それでユウキ君達は客間で寝泊まりしたと思われますが、なぜヘクトさんが出て行ったことに誰も気付かなかったのでしょうか。
まぁぐっすりそれは寝ていたということで良いんですが、兄の軌跡を聞くとスルマニア・ゼロという所に行ったらしいです。
禁じられた地の次は失われた地ですか。
世の中には触れてはいけないものが沢山あるということですね。

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道中でフェムトの家なるものを発見したので侵入。
ここで大昔に聖獣の戦いがあったこと、ゾーンが聖獣であったこと、そしてそれが封印された場所がスルマニア・ゼロだということを聞かされます。
なぜ同じ聖獣同士で戦ったのか、ゾーンが封印されたのかは分かりません。
そして何より一番の疑問はスルーできる場所にストーリー上重要な話をする人物を持ってきたのか、です。
これ知らないとこの先の話が意味分からないんですよね。
一応聖獣の戦いだとかの単語は断片的に出てきてたんですが、説明なんてないので新しい単語に困惑しながら進めることになります。
普通のRPGなら知ってる人物がPTにいたり、疑問に持つ人がいるものなんですが、このゲームでは知ってる人は勝手に理解して話を進めるし、疑問を持つべき人は空気に徹して無関心だしでプレイヤーへの配慮が足りていません。
これが電波シナリオと言われる所以なのではないでしょうか。

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そんなこんなでスルマニア・ゼロに到着。
朝出かけたヘクトさんもいらっしゃいました。
ここで過去に何があったのか聞くと、お兄さんがゾーンの封印を解いたとか。
そしてゾーンに取り憑かれたお兄さんはご乱心、というか取り憑かれる前にも新しい世界を作るとか言ってるので最初からご乱心ですね。
ここの回想見た限りではデュンケルさんはお兄さんを止めようとしており、何か両者の間に認識の違いがあった模様。
それを聞いたアルフィナちゃんがモウヤメテ!キキタクナイ!とまたヒステリーを起こして場を困惑させてくれます。
するとダーナさんにはたかれて兄を愛しているから受け入れます、と数秒前の態度はなんだったんだとばかりに心変わり。
もうこの流れも何度やったんだって感じですよ…

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で、戻ってくるとヘクトさんが心を開いていたり神人だったりすることが判明、地上界に戻ってセイバに会ってこい、と言われます。
はぁ…結局ここにきて分かったのはまたお兄さんが余計なことしてくれたのと次会いに行く聖獣の名前くらいですか…
なんかアレですね。飛行機を手に入れてからのストーリー、お兄さんが余計なことをしていて冷たく扱われる→ユウキ君達が何をするわけでもなく勝手に心を開く→何をするかもわからないで次の目的地が分かる、の繰り返しですよね。
しかもこの過程でそれぞれの根本的な問題は何も解決していない、というのが消化不良感というかストーリーへの無関心さに繋がっている気がします。
とりあえずゲートから地上界に帰れるらしいので帰りますか。

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ゲート前にとりあえず置いてみた的な形のボスと戦闘。
ボスは行動するたびに雑魚を量産するだけでただの体力が高い置物と大差ありません。
全体攻撃で雑魚を掃除しながら魔法3発で沈みます。
デザインは良いと思います。
そんなことより道中の雑魚敵に過去にボスとして登場した敵がいたりとインフレはとどまるところを知らないです。

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地上界に帰ってきました。
やっぱりこちらは命の息吹があって素敵…みたいなことを言ってるので旅の目的が分からなくなります。
だってこちらの世界にはほとんど影響出てないし、基本的にはアルフィナちゃんに振り回されてるだけだし…
これからも何をやっているのか分からない冒険が続きます。
以下次回。
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Author:さんびぃ
イラスト描いたりゲームしたり、PCから離れられない生活をしているかと思えば突然お外に出てアクティブになったりするナマモノです。
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