本としての勝負を。

映画原作との比較考証がめんどくさ過ぎて投げそうです。
何がめんどくさいって自分のPCでDVDを再生できないせいで、比較したい部分を見返せないからですね。
1回見ただけで120分の内容全部覚えられるわけがないのです…

というか小説を映像化するって大変ですよね。
映像化の都合地の文全部再現は難しいですし、時間という制約もあるので切り捨てなければいけない部分も随分あるわけです。
だから映像化するに当たって映像映えしやすいようにオリジナルストーリー作ったり原作者以外の取捨選択が行われたりするんですよね。
原作通りきっちりできているというのは中々少なそうな感じがします。
まぁ逆パターンで原作通りきっちりやらなかった方が面白かったリアル鬼ごっこっていう作品もありますが…

今やってる作業はクソ真面目な文学が実写映画化したことについて語ってるわけですが、これラノベがアニメ化するのと同じですよね。
ただ最近のラノベはアニメ化前提で作ってる作品とかありますからね…
アニメ映えするような展開とか構成意識してるなーっていう作品割と多い気がします。
私が推してる作品では龍ヶ嬢七々々の埋蔵金がそんな感じだったんですが…アレは制作会社に恵まれなかった…原作通りアニメ化すれば面白い…はず。

メディアミックス意識するのもいいんですが、やっぱり違う媒体での良し悪しを生かしてほしいというか…
文章だから表現できること、それであることの強みを出してきてほしいんですよねー
アニメで表現できることを文章で表現されても飽きちゃうよ。
もっと読むという行為で読者を楽しませてよ!脳汁でるような感じで!

うむ、そろそろ毎年恒例のエンタメ大賞発掘の時期ですね。
今年はどんな作品があるだろうか…期待。

今回はここまで。お相手ははひ…おわらん。さぶでした。
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Author:さんびぃ
イラスト描いたりゲームしたり、PCから離れられない生活をしているかと思えば突然お外に出てアクティブになったりするナマモノです。
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