FC2ブログ

マイカプ不在ろん。

東方ロストワード何をしてるかというとサバゲーをしている。
一応まだまいにちログイン勢でやってます。
案の定操作が多いので少々苦が入っているきらいはありますが、キャラコレクションゲーとしてはこれ以上に思い入れがあるゲームはないので…
多少の操作くらいであればログインの妨げにはなりはせぬ。

キャラ追加頻度が思ったよりすさまじいので1年もしないうちに主要な、というか著名なキャラは出てきそうな雰囲気。
主要とか言ったんですが、東方に限っては名前付きのキャラでマイナーと呼べるキャラがいないような気がしたので…
名前なしの真っ二つにされる奴にすら三妖精程度の知名度がある業界で何をマイナーというのか。

これほど知名度でキャラを語れないコンテンツのガチャは追加順がまったく読めないです。
ただまにまにの間に追加している気がする。
弊としては気軽に周回できるキャラが所望故。
魔理沙クラスの全体火力をもう一人、お願いしたい…

今回はここまで。お相手は幽々子さまを入手してムービーエンド、さぶでした。
スポンサーサイト



星君は見世物感覚で遊ぶものじゃないんだ。

東方の風・地・星の三作品がSteamにて配信中ですよというお話。
先週から配信されたと見せかけてこれ実は10数年前の作品なんですよ…というメメントも出てくるのかもしれない。
インターネットで一番東方が盛り上がっていた時期の東方作品ですので触れたことがある人も多いであろう人気タイトル群ですね。
人気曲も多くそれぞれにとっかかりのよさがあるのでぜひともプレイしていただきたく。

三作品あるけどどれを触ればいい?と言われると多くの東方クラスタは風神録を推すと思われます。
風は収録が明るい曲調で人気なものも多く難度も易しめ、キャラクターも多くが何かの起点になりうるキャラばかり。
東方どころかSTGに初めて触れるのであれば最適ですね。

その点地霊殿なんかは知ってる人からすると推すのがはばかられるタイトルだと思うんですが、個人的にはここを推していきたい。
オタク特有の逆張りとかではなくちゃんと理由があって。
勧めづらいという理由に挙げるのが難易度、確かに難易度は高いですが他作と違って死ななければ残機が増える、被弾を回避すればクリアに直結するという方程式が成り立つ作品であります。
残機を増やす段階において少なからずスコアやカケラの出現タイミングで稼ぎ行為を行う必要がある中、実は本作のみ稼ぎ行為が必要がない唯一の東方作品です。被弾しないだけで残機が増えます。

その被弾しない動きというのはSTGで最も基本的な動きであり、それができているだけでクリアが可能。
つまり東方で言うところのできない場所はボムを使う、楽に避けられる動きを探す、火力が発揮できるショットの当て方を工夫するという動きが最も重要になるわけです。
ボスで死ななければ先に進める、という上達の分かりやすさが地霊殿を勧める理由になります。

割と風とかはなあなあプレイでどうにでもなるんで上達とかほんとにスコアぐらいでしか見えてこないんですよね。
スコアだそうにもグレイズは形だけだしスコアタの信仰点維持も地味で面倒だし…
地はスコアタする時もグレイズがそのままスコアに直結しますしそもそもの難度の高さもあり面白さの上限が高いと思います。

東方全体でも自機間のバランスのよさには定評があり、極端に動きが変わったり攻略しづらいものがないのも特徴です。
コールドインフェルノとか妖怪バスターとかいう動きが意味不明なのはもちろんアルティメットショートウェーブなんてものも存在しません。
萃香がちょい地味だけど地味というだけで弱くはない…

何より今の業界トップの人気キャラが出るのはこの作品です。
発売当時はあまりの難度に存在を知らないプレイヤーが多かったにもかかわらず今ではこの人気。
あの世界1位の女にも勝利したことがある。
11点の女が出るのも本作、会いに行く価値はあるでしょう。

とはいえやはりクリアのためのハードルにケチがつくのはありますし、現代に失われしトライ&エラーのゲーマー精神を求めるのは酷かもしれませんが…
プレイとしての面白さやスルメ味は地霊殿髄一かと思います。
少なくともシステム的にノイズの多い星よりは勧める理由圧倒的に多いと思う…

Steam販売は直接頒布よりも割高な委託よりもちょい割高みたいですが昨今のPCには光学ドライバがついていないことを考えると相応になってくるんでしょうか。
紅の三部作とかはwin10では通常の手段でプレイできないのにソースがないとかで販売ができないみたいで…
過去作も出るんであればダイマとかしていけるとええな…

今回はここまで。お相手は東のダイマさぶでした。

メイドの皮東方。

東方ロストワードの初イベントが始まってます。
しょっぱなのメインで制服出してきてるし何を今更なメイド。
こういうのって普通メインでシリアったからイベントははっちゃうぇってなもんかと思うんですけどそんなものはない、傾向のようですね。
いつでもお祭り酒呑み東方を貫くようである。

形式としてはイベント回ってポイント稼いで報酬もらおうっていう見慣れたもの。
報酬に確定で咲夜がいるのでキャラ入手がつらみのきわみなこのゲームではとてもうれしいつよい。
通常ステージなんてなかったかのようなアイテムドロップ回りと経験値効率なので、イベントを回らないとお話にならないバランスのようです。
メイン限定の絵札はあるけどメインはまったく回る必要がなくなった瞬間である…

イベント点はボーダー1万点に対して1周30点かそこらとかなりおつらいように見せかけて実はハードを全部☆3でクリアできれば、過大達成点で到達できるそれなりにゆるめのラインです。
それより上はおつらいですけども……
累計だと人形代が10万点にあるからそこ目指そうニキは数百週前提かな?と思います。

点の使い道は交換所、以外にもアイテムが大量に獲得できるボックスガチャが存在し入手に対して消費はかなり重い。
普段入手がつらいというか上限の都合貯めるのが難しい賽銭もかなり入手できますが、箱はあまり入手できないのでそこだけは普段から余らせがちにしておけと。
新キャラ実装ペースが思ったより早くて私は結構恒常を逃している。
性能はともかくキャラだ、キャラをくれというプレイングだとアズレンより切りどころがなくてきついかもしれない。

今回のイベントでどれだけわたしくんレベルを上げられるかに今後がかかっている気がするので、できる限り上げておきたい。
しかしアイテムドロップはともかく周回はとてもやりづらいゲームであることにかわりはないのでして…
オートPスペルだけでも実装してくれ。

今回はここまで。お相手はイベント特攻などない廃したかさぶでした。

東方のCBCB。


はいリリースされました。東方CB。
東方知ってるなら興味本位だけでやってしまうご時世ですゆえ。
ちょっとキャラが出揃ってないので本腰入れてやろうという容量に到達していないのですけれども。
色々触ってみた感じゲームとしてのUIとかキャラの動かし方はかなり易しめにできていて触りやすかったです。
東方がなんとなくさっくり入ってくる。
深入りした時に良い感じに衝撃を受けるようなカドが立たない東方コンテンツだと思います。

ごくごくふつうのゲームになってるんでまず早苗さんを実装してから物を言います。
すごろくだけにさいです。

今回はここまで。お相手は博麗神社が売りに出されている…?さぶでした。

畜生メトロポリス。

本日から鬼形獣委託開始ってことでプレイ開始でございます。
ふほほ、記事にネタバレはございません。やった。
easyは過去最弱、Normalも慣れた人であれば初見ノーコン突破可能と神主談ではありますけども。
確かにマチガイではないでしょう。

スレイブ解放で手軽に強化できるしPアイテムが非常に多くリカバリも容易。
カワウソ装備であればスレイブとボムほぼほぼ吹き飛ばしながら進める、敵も紅魔郷の頃並みにやわらかです。
ボスの弾幕が初見殺し性能高いか超ばらまいてくるかで両極端なのは否めませんが慣れていれば、クリアは初見でも余裕持ってできそうではありました。
まぁ私は4回かかりましたが。カワウソハイジデモツカワナイ。

自機は体験版で触った通り、魔理沙が超強化されている感動。
最初のノーコンは魔理沙オオカミでした。
よーむちゃんは普通にきついですね…全体的に敵が層となって撃ってくる物量作戦の傾向が強く継続火力に欠けるよーむちゃんはかなりやりづらさはある。
赤ショットの間隔が長いのも逆風。瞬間火力は相変わらず高いのですがまぁ神霊廟の間隔で使える人は容易に使えるでしょうが。

キャラは割と絡ませやすそうというかクンヌシに馬鹿呼ばわりされるやつがまた増えるとは。
ちょい美形なキャラ割合高くて作画がタイヘンソウ…デフォルメはきつそうなんだよなヘカ様もでしたけど。
属性としては神霊廟組傾向がある。わりかし単独でよそと絡んでも違和感なくまとまってても簡単に組めそう。
123のマスコット組は地獄関係というのがつよいし、くらげちゃんの弱さが群をぬいててよい…よいよね…

全体として音楽ダーク系なんちゃって東方メタル系であんまりささるのはないなあんまって感じでした…
もっと感性が若ければ刺さりそうなんだが…というか齢42にしてななさいの私より感性の若い曲作るのかクンヌシサン。
最近は長く聞いてても自然に入ってくるような曲が多いですし爆弾を期待しているとアレなのかも。

ちょっと思ったのはあの毎年やたらクオリティの高い東方二次創作STG出してる海鮮堂さんに似てきたというか…
似てきたというか今の感覚で東方のシステムでSTGを作ろうとするとあぁなるっていうのを反映させてんでしょうね。
しかるに同じ結論エンタメ性の高いSTGになるのでしょう。

STG好きからすると結構怒られそうというか情報量多すぎてやるに値しないといった評価をぶつけられそうではある。
しかし今は廃れたSTGというジャンルとエンタメ性の融合を高い位置で成し遂げているような気もするのです。
もはや東方というゲームジャンルになりつつあるこれは既存のジャンルに対してどう影響するんでしょうね。
東方(ゲーム)は好きだけどSTGは合わないっていうのが普通にあるし、STG好きとはいったい…

今回はここまで。お相手は畜生の用法は多岐にわたるようだ、さぶでした。


プロフィール

さんびぃ

Author:さんびぃ
イラスト描いたりゲームしたり、PCから離れられない生活をしているかと思えば突然お外に出てアクティブになったりするナマモノです。
趣味はさぶかる・麻雀・読書・小旅行・料理・お絵描き。
活動拠点はニコニコです。
色で表現すると染まりやすい

にこにこ動画:にこれぼ
にこにこ静画:ユーザー
ぴくしぶ:プロフィール
ついった:@3535sunb
にこなま:さぶのゆゆゆ。
ご意見ご要望:こんなところ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
制作環境